現代人の多くは不眠に悩まされています。
眠れないから睡眠薬を飲む人が後を絶ちません。
まず不眠症という病気は存在しません。
そして睡眠薬というのは気絶薬です。
失神薬と呼べるとも言えます。
睡眠薬は寝たフリをしているだけで、脳や身体を休めている事にはなりません。
そもそも人間はなぜ睡眠を取るのでしょうか?
3大欲求の1つである睡眠は脳と身体を休ませる為にあります。
しかし寝れなくて死んだ人間などまずいないと考えられます。
野生動物に例えると彼らは天敵から身を守る為にぐっすり寝るような状態にはなりません。
少しでも危険を察知したら起きてしまいます。
当然人間も動物なので同じような事が起きます。
不安で眠れないのは病気ではなく正常な症状です。
不安にさせる原因や背景があるから眠れないのです。
それを無理矢理気絶させて寝た気になっているのが、睡眠薬中毒の人間達です。
睡眠薬を長年飲み続けていると、睡眠薬なしでは眠れなくなります。
睡眠薬をやめたときに出る症状が寝れない症状です。
寝れない症状を出し切らないと眠くならない状態に陥っています。
睡眠薬というのは不幸の入り口となっているのです...
