今や日本全土に流通している食品は腐り切っていると言えます。

日本の安全基準値を満たした食品は海外では廃棄されます。

日本は世界一緩い国です。

ただでさえ不健康になりそうな食品ばかりなのに、トドメを刺すのが日本人の食事です。

日本人はとにかく食事で不健康を作り出す天才です。

多くの日本人が作り出してしまっているものの代表が反応性低血糖症です。

簡単に言うと糖分中毒です。

日本の主食は米を代表とし炭水化物ばかりを食す傾向にあります。

常に血糖値は乱高下を繰り返し、多くの人間がこの状況を長年継続しています。

血糖値の乱高下を長年繰り返していると、血糖が上がる食事をしても血糖が下がるという不思議な現象が起きます。

下がり続ける血糖を無理矢理上げようと、生命の危機にしか出ないようなホルモンを出し、身体はどうにかして血糖を平常に保とうとします。

血糖が下がるときに出る痺れやイライラの症状、身体のあらゆる不調は別の原因に捉えられてしまいます。

日本人はまさか自分の日頃の食事が様々な問題を起こしていると思えません。

添加物や農薬を少し注意しているぐらいがほとんどです。

反応性低血糖症には一生反応しない日本人は、これからも増え続けていく事でしょう...