当たり前の事ですが人間の身体が喋れる事はありません。
しかしそれに近い事は可能です。
それが本人がする解釈です。
解釈によって方向性がまるで違ってきます。
病気が治らない人間は治らない解釈をし続け、治る人は治る解釈をしているだけです。
人間の身体というのは天才的なシステムを備えています。
これはどの人間でも同じに存在します。
現代では本体である自分がアホすぎて修復作業が追いつかない傾向にあります。
喋れない身体は症状で訴えるしか術はありません。
その代表的なものが受け入れ拒否です。
多くの人間達は目先の楽を栄養にも求めるようになりました。
それがサプリメントです。
サプリの正体は精製物質です。
これを楽だからという理由で、日常的に飲み続けている人が後を絶ちません。
栄養の基本は食べ物から摂る事です。
咀嚼して分解して身体が調整しながら栄養素を働かせて身体の機能を保っています。
精製物質であるサプリを飲み続けていると、逆に栄養不足となります。
サプリで必要以上の栄養を入れ続けた結果、身体はこれ以上必要ないと判断して栄養の吸収を阻害します。
これが受け入れ拒否です。
必要以上のものは生命の危険を招く恐れがある為の防衛機能です。
サプリは病気のときに一時的に上手く使うものです。
長年サプリを飲み続けている人間には、症状というきっかけを身体は与えているはずです。
しかし快楽マニアの本体が、症状の解釈を変えることは永遠にないと考えます...
