既存医療の存在は瀕死の重症や救急時には非常に力を発揮してくれます。

これによって昔は助からなかった命が助かる可能性も出てきました。

だからと言って既存医療が誕生したおかげで、人類の健康と命が守れるようになったわけではありません。

救急時に役立つというのは建前であり見せかけに過ぎません。

既存医療のほぼ全てが逆効果であり悪化する要因の使い方になっています。

これらは最初から計算済みです。

全部悪い結果しか残せないと、さすがにどんなアホな民衆でも見抜いてしまうので、1つの救えている事象をぶら下げておけばいいのです。

民衆というのは決して深く考えたりしません。

少しでも自分に都合の良い点があれば、それを全てだと思ってくれる利用しやすい生き物です。

こうして既存医療は病気を治してくれる存在として民衆に愛されるようになりました。

愛している人々が病気になり、愛していない少数が健康なのは冷静に考察すれば誰にでも分かる事です。

既存医療と上手く関わっていく事が、下手に健康を害さないポイントと言えるのです...