私は常々に思う事があります。
日本の暗記教育は最恐のロボット思考人間を作る事に成功した事を。
真の意味で義務教育が人生を豊かにするのであれば、東京大学を卒業した人達は病気もなく、優れた知能でお金持ちになって人間関係も良好になっているはずです。
逆に私みたいな低学歴で義務教育を放棄していた人間は、病気がちで貧乏で最悪な人間関係を築き上げているはずです。
しかし今の私は10年以上病院に行っていません。
治療家の元にも行っていません。
その間に健康診断も1度も受けていません。
薬も1錠も飲んでいません。
症状を緩和したり消そうと思った事は1度もありませんし、そもそもあまり症状を気にしません。
人間関係も好きな人間達とだけ築いている為に何か問題を感じる事はありません。
お金にも困っていません。
毎日楽しく生きています。
私は小学校2年生のときに黒板を見ながら、こんな意味のないものを暗記する教育を真に受けていたら自分の頭で考えられない大人になってしまう、このように強く思って義務教育の放置を始めました。
そのときの決断が今の自分の状況の全てを語っています。
私は東京大学を卒業して精神薬漬けになって引きこもっている人間達を大勢知っています。
日本の狂育の成れの果ての姿が生々しい現実に顕在化しているのです...
