薬をやめられない1番の原因は禁断症状を病気の再発と捉えてしまうからです。
禁断症状は身体を正常な状態に立て直す為に出ているので、病気の再発ではありません。
むしろ必ず必要な症状です。
禁断症状を悪として捉え嫌っているうちは絶対に薬をやめる事ができません。
禁断症状の意味がわかっても、どうやって症状を出さないで病気を治そうと考えるアホしかいません。
病気になった人間はとにかく反省心が微塵もありません。
不運か遺伝で病気になったとしか思えないのです。
だから治すときも目先の楽ばかり求めて辛い事から逃げます。
今までの生き方が腐っていたのだから報いを受けるのは当たり前です。
どこまで被害者意識の塊なのでしょうか。
病気とはやってきた行いの成果が身体を通じて発表されたものです。
何も難しいことはなく誰でも分かる簡単な事です。
人に嫌な行いをしたら罰を受ける。
これはほとんどの人が分かる事だと思います。
病気も同じです。
禁断症状は有り難い罰のようなものです。
本来なら死に向かっていくはずが罰を受けることで再スタートができる可能性が生まれるわけです。
禁断症状を真の意味で理解したときには、薬の存在を忘れている事でしょう...
