日本中で薬によって苦しんでいる人がたくさんいます。

薬というのは止めるのが難しいです。

他者から見たら、やめればいいじゃんと簡単に言えますが、なかなか止めれないところに薬の恐ろしさがあります。

基本的に薬は1度飲むと依存します。

嫌な症状を麻痺させて治った気分にさせてくれるからです。

治ったと思って薬を飲まないでいると必ず禁断症状が出ます。

これは小さい大きいに関係なく必ず出る症状です。

出るのは当たり前で身体が薬という猛毒を代謝しようとして行う修復行為です。

しかし人間はこの禁断症状が病気が悪化したと捉えます。

そしてまた薬を飲みます。

しかし耐性反応が起きて薬が効かなくなってくる為に量が増えます。

量が増えれば違う病気も作られてますます薬がやめられません。

薬を飲むとこのような地獄ループに突入します。

薬をやめるという事は生き方を変える他ありません。

完全なる自己卑下を持って徹底的に自分の闇と向き合うのです。

外部から何か与えれば薬をやめられると安易に考えている人達が多いですが、まず止められません。

断薬というのは今までの生き方や考え方を断つという必要性があるのです...