医者の診断は適当です。
しかし彼らは真面目に診察しているつもりです。
何が適当なのかと言えば医者は主観で決めているという事です。
最初の医者に病名をつけられて、次に他の医者に最初につけられた病名を隠して診察を受けてみて下さい。
ある医者は癌と診断し、ある医者は腫瘍があると診断し、ある医者は特に大きな問題はないと診断する。
必ずしも意見が一致するという事はないのです。
これによって作られるのが医原病です。
医原病は医療が原因で病気になる事です。
健康で問題ない人も母数に入る為、凄まじい市場を生み出します。
ある意味これで永遠に病気を作れるからです。
この構図を真の意味で深く理解できている日本人はもはやいないでしょう。
病気を地球の汚れと例えたときに、その上から布で隠すのが医療です。
隠された中で病気はどんどん大きくなります。
毎日毎日患者という生き物はそのような事をしているのです...