戦争中の兵士は前線で戦います。
1番傷つきやすい状況にいます。
西洋医学のルーツはここにあります。
次々と倒れていく兵士を、また戦えるような状態にするのです。
後先を考えてません。
とりあえず戦える状態にすればいいのです。
その場しのぎです。
西洋医学は、その場しのぎにしか、ならないのです。
倒れた兵士は、放っておけば死んでしまうような状態でも、強力な刺激を外部から与えて、人体を活性化したら、また心臓が動くかもしれない。
それでも死んでしまうかもしれない。
一種の賭けです。
この強力な刺激を平時にしたら、どうなるでしょうか?
西洋医学は、このようにして生まれ、現代において正しい使われ方をされず、医原病を生み出しています。
1番やっかいな事は...