一度自分の子どもの頃に戻って考えてみます。


保育園の頃、アトピーや喘息といった現代では当たり前の子どもはいませんでした。


そんな言葉すら聞いたことがなかったのです。


小学生の頃も同じで、クラスにそのような状態の友達はいませんでした。


学校中探しても1人か2人です。


花粉症という言葉は私が中学生の頃初めて聞き知りました。


現代はどうでしょうか?


アトピー、喘息、花粉症、その他、色々な症状が保育園の頃から子ども達に見られます。


病院が本当に治す場所なら、医師が本当に治す事ができるのなら、昔より酷い状況にはなっていません。


ですが、人口も増えてくれば今までなかった病気も増えるだろと、そんな声も聞こえてきます。


そこで考えられることは...