Fiona Appleは、1996年18歳の時にデビューして以来、未だ三枚のアルバムしか出してませんが、グラミー賞にもノミネートされ、受賞もしています。

所謂、内向的で痛い部分を出していく歌手です。

初めて行ったライブがフィオナ・アップルでした。
初来日した2000年5月の中野サンプラザ。

その数ヶ月前にアルバムを聴いてすぐにはまり、衝動的にチケットを予約した記憶があります。

頭や髪を振り乱しながら歌い、ピアノを弾く姿や、
ファンからぬいぐるみを貰って突然はしゃぐ姿は、

どこまでが自己演出か自然な彼女なのか判断できない程で、
そのちょっとイッちゃってる感じと独特のオーラに圧倒されました。

当時、彼女の過去の体験、精神的病の告白や発言が、結果的には付加価値となっている部分もありました。

それが若くしてカリスマ性を持つ一因となっていた事も確かだろうけど、

歌だけでも充分に素晴らしい歌手なのになぁと生意気にも思っていました。


Fiona Apple/Never is a Promise
収録アルバム『TIDAL』
突然に復帰します。

現役バリバリのSnow Patrol

グラスゴー出身のバンドでこの2ndシングルでビルボード最高5位。

Snow Patrol/Chasing Cars
収録アルバム『Eyes Open』
イギリス生まれのダスティ・スプリングフィールドは、当時としては珍しく、白人でありながらソウルを歌っていました。

この曲は映画『007 カジノ・ロワイヤル』(1967年)の主題歌になり、同年、アカデミー賞主題歌賞にもノミネートされてます。