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楽天NFTを購入してみました。
仕組みはまったく理解できないんですが、仮想通貨必要なし、ブロックチェーンの学習必要なし、ということで6つのNFTを取得しました。
楽天NFTの特徴は、ショップパック型と個人間マーケットプレイスです。
300円 サッカー
300円 競馬
999円 キャラクター
300円 サッカー
300円 サッカー
300円 アイドル
楽天NFTは、ショップパックを購入して開封し、開封した内容を個人間マーケットプレイスで販売することになります。
マイコレクションに登録されます。もちろん、売れ残りがある間は高くはなりませんが、3000円でこれだけ購入できます。
ただ、個人間マーケットプレイスでは、300円で買えることは少ないです(人気がないショップパックの中身は300円で取引されることがあります)。
ショップパックの中には、売り切れや販売終了まである有り様で、全体的に高い状況(200000円など)にあります。
個人間マーケットプレイスの売り上げは、楽天キャッシュで可能だったのですが、楽天キャッシュは長期メンテナンスで回復できず、詐欺ではないかと疑われています。
楽天キャッシュでできないので、お問い合わせで銀行を楽天側に教える形式になります(お急ぎのお客様は)。
楽天ポイントで購入できます。
個人間マーケットプレイスで得た資金は、売り上げとして銀行や楽天キャッシュに振り込まれます。
たまに大量に買っていくコアなユーザーを見かけるのですが、そういう人にあたるとラッキーですね。
モーメント(トークン)を売り買いすることになります。
楽天ポイントが 貯まる・使える
楽天IDで 簡単に使える
クレジットカード 決済できる(デビットカードやプリペイドカードでもできる可能性があります)
を謳い文句としています。
しかし、世間の目から見れば、楽天NFTの効果的な方法がわからないそうです。
ショップパックの価格はやばく、大変高いです。高いパックからゴミモーメントがでた場合のショックがでかいです。
【現在、販売中のモーメントはありませんモーメントが販売されるまでしばらくおまちください】
と書かれている場合があり、1500円で1モーメントのパックなど、なんかむかつく価格で売っていたりします。
最新の適正価格がなく、NFTの価値は流動的です。
あるアイドルグループは、モーメントが1枚出現し、発行枚数で価値を調整しています。
A 発行枚数 15枚
B 発行枚数 40枚
C 発行枚数 50枚
などとなっており、発行部数で価値に差がでてきます。
発行枚数が低いからと言って個人間マーケットプレイスで高く売れるとは限りません。
楽天NFTは、本当のNFTじゃない、という議論まで飛び交っています。
最新のショップパックは、だんだん価格がわかってきたようで金額が低い傾向にありますが、あまり格安にすると今度は価値がなくなるようなそんな気がします。








