今回の選挙は特におかしかったので

いろいろ疑問を持った人が多いと思いますが

そもそも植民地における「選挙」とは?


選挙前になれば政治家が

あちこちで耳障りのいい公約をぶち上げては

当選後にはその公約はなかったことになる。


少なくともここ30年は同じことを繰り返して

エンドレスに騙されているのに

まだ騙されに投票に行く人の多いこと。


選挙結果がどうだろうと

どんどん日本は悪くなりますね。


そもそも植民地の日本では

選挙でどうにかなるような民主主義は

最初から与えられていない。


政治家がいくら庶民に向かって

耳障りのいいことを言っても

彼らは背後にいる「力のある者」の

指示に従って動くので

何の力のない一般の日本人のために

何かをするということはありません。


以前にも言ってますが

選挙で日本を変えようと言って

投票に行くよう誘導してるのは

体制側の工作員です。


体制側が自分たちの権力を手放すような

不利なシステムを構築することはないので

選挙に行っても何も変わりません。


あなたは詐欺師が主催する

最初から結果が決まったイベントに

参加したら何か変わると思いますか?


民主主義が存在するように見せかけて

どんな選挙結果が出ても

それは投票した国民の責任だと思わせるための

壮大な茶番です。


映画やドラマのように庶民を救ってくれる

正義の味方や救世主のような

都合のいい存在は現実にはいません。


政治家や政党、著名人、

誰かがなんとかしてくれるという

他力本願思考をやめる以外に

日本が傀儡政権から自立する道はないです。