アメリカのイラン攻撃と高市失政による

国内の燃料不足に食糧不足、

自衛官の中国大使館不法侵入事件と

一気にいろいろ起こってきましたね。


まるで戦前のABCD包囲網、

盧溝橋事件の再現のようになってきている。


戦争反対と言うだけで

SNSで激しいバッシングを受けるのも

戦前戦中の「非国民扱い」と同じ。


日本が言論の自由もない

全体主義国家になっていっていることに

現段階でどれだけの人が

気づいているでしょうか。


今後切羽詰まって燃料がない、

食糧がないの不満が

高市政権に向かうならまだいいですが

必ず政府はそれをイランや中国のせいにします。


SNSインフルエンサー(工作員)らも

中国への憎悪を煽り

極端なことを言い出すでしょう。


事実はイランも中国も

日本に救いの手を差し伸べてくれたのに

それを拒んだのは日本政府です。


イランと中国とロシアに土下座すれば

事態は劇的に改善しますが

プライドと保身しか頭にない高市は

絶対にしません。


本当に高市が「保守愛国」で

日本国民のことを考えていれば

プライドなんて捨てて土下座しますよね?


高市は「自分のために」プライドを捨てて

トランプには媚びへつらいましたが。



日本が戦争するわけないとか

輸入が止まっても政府が何とかしてくれるとか

考えている自称愛国者こそが

救いようのないお花畑脳。


護憲派が危険を発信しても何も起こらず

狼少年だと笑われるだけで済むなら

それでいいですが

もしそうでなかったら?


戦前は「戦争反対」と言うだけで

拷問され殺される国だった日本。


わずか80年前に政府やメディアに騙されて

300万人が死んで国中が焼け野原になったのに

日本人は何も学ばなかったのでしょうか。



「平和」も「自由」も「人権」も

当たり前に与えられるものではありません。

特に植民地である日本では。