連日の雨模様、しかも台風が絡んで降水量も大変なことに
江戸川放水路の可動堰も数年ぶりに開放された模様。
しかも今季だけで2回も。
そのへんも含めどうなったのか
ハゼ釣りの聖地、江戸川放水路の様子を見に行ってみた。
前回、妙典側の下流はアタリがほとんどなく
ネットの情報からもいい噂を聞かないので
今回は左岸側へ

まっ、あえて場所は書かないけど
不調な妙典下流の反対側ですな。同業者多し。

クラゲがいるくらい
ほぼ海水ゾーンのこの場所なので
大雨で流されてきた淡水魚たちは彼方此方で瀕死状態だった。
はたしてハゼの状況は、、、

けっこう釣れます。釣れてます。

ただ、まんべんなく存在するということでもなく
釣れる場所は限られてる感じですかね。
この付近一帯を釣り歩いてみたけど
橋よりも下流側はアタリがほとんどなかった。
でも、日がたつにつれて魚も下流側へ移動していくのだと思う。
スレ針でやっていて持ち帰りは無しでした。
この日はイソメだったせいかやたらキビレやクロダイの幼魚が掛かった。

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【ボケ防止の工作】①
のべ竿で仕掛けを回収しエサ付けするときに
仕掛けの先端部であるオモリやハリを見失うことが頻繁におきる。
これは淡水小物釣りでも感じていて
シモリ仕掛けの場合はわざと一番下のシモリを
思いっきりオモリ付近まで下げて見やすくしたりしている。
鉛オモリって灰色で景色の溶け込んで見づらいのよね
なのでオモリを白くして視認性をあげようと試みる。

電工で使う収縮チューブ(白)でオモリを覆ってみた。

これなら見えやすくなりそう。
【ボケ防止の工作】②
小さいシャッド系のミノーを作ってみたくなった。

暇つぶし、例によって使う予定はない

在庫にしていてはもったいないので貝シートも使ってみよう。

それにしても雨の日が多いよね
晴れたら遠征してハゼ釣りへも行ってみたいなあ。
