そして きっと時が流れ 2人がもしまた出会えたなら
遅ればせながら1/19の横浜アリーナでの事をmc関係を中心に書いておこうと思います。(ほぼ文章で、長いです!)今回のツアー最終が本来、この横アリ公演でありJIROさんのmc曰くやはりチケット倍率が高かったそうです。横アリでの席はステージと丁度真向かいのアリーナ席でした。(横アリでの“アリーナ席“は通常でいうスタンド席になります)そういえば、TERUさんの最初のmcで珍しく(?)間違えずに2階席・アリーナ・センターと言えていました(^^ )そんな旧ツアー最終日ですが日替わり曲の「Mayfair」と「Winter, again」を楽しみに来ていたのですが「Mayfair」はなぜか18日(1日目)に回され、結果的に「春を愛する人」を2回聴くことに…。(良い曲ではあるのですが!)「Mayfair」はなかなか聴けない曲なので初っ端から少しブルーでしたがまさか最後の最後にあの超超激レア曲をやるとは…この時は知る由もありませんでした。01.なんて野蛮にECSTASY02.天使のわけまえ03.ASHES-1969-04.春を愛する人05.SOUL LOVE06.海峡の街にて07.さよならはやさしく(Buddy前の一幕)mcが入る前に、カコン、と甲高い音が。(TERUさんが舌で鳴らした音)明転後にもう一回鳴らして会場も和やかに。「この曲の後、静かになっちゃうからもっと喋っても良いんだよ」と唐突にTERUさんのmc開始。mcの中で、30周年の話題に触れテ「JIROとHISASHIは20周年くらいの時 もういいかなって感じだったたけど(冗談) でもHISASHIが、死ぬまでGLAYって 言ってくれていましたね!」ヒ「その言葉だけど、修学旅行で買った やつに“死ぬまで生きろ“ってあって 当たり前じゃん。(笑) だったら、死ぬまでGLAY、も 当たり前じゃん、ってね 。」まさか、あの発言の裏話が来るとは(^^;)でも、あの武道館でのHISASHIさんの真剣なmcは今でも覚えていますよ。『2023.12.03 - The Ghost Hunter -』2023.12.03日本武道館GLAYHIGH COMMUNICATIONS TOUR 2023- The Ghost Hunter -本…ameblo.jpそんな話の後、Buddyへの流れのためテ「みんなの事をhappyswingerとか GLAYerとか、最近ではbuddyとか 言い始めましたけどね」とTAKUROさんへ振るTERUさんでしたがタ「その前に、今のTERUさんの気持ちを 代弁すると…さっき思いのほか良い音が 出ちゃってmcが迷走しております(笑)」確かに、ライブ本編中に下手側へ滅多にmcは振らないし、何となく変な間になってきていました(´`:)そして、TAKUROさんのmcで仕切り直し「Buddy」の最後のかけ声で“ラララ“と“ヘイ“のどっちをやれば良いのかという問題に触れてタ「40周年をTERUと迎えたい方はラララを。 50周年を私と迎えたい方はヘイを。 そして、60周年を全員で迎えたい方は ラララとヘイ、両方をお願いします!」結局、僕は両方やりました(^_-)あと、最後のTAKUROさんの掛け声が“ヘイ“→“デゥェェイッ!!“になっていてクセが凄かったです(笑)08.Buddy09.シェア10.BRIGHTEN UP11.口唇12.紅と黒のMATADORA13.Beautiful like you14.Eternally15.whodunit16.Romance Rose17.会心ノ一撃18.誘惑19.V.20.疾走れ! ミライ21.Back Home With Mrs.Snowman本編終了後に「BRIGHTEN UP」のMVと新しいベストアルバムの投票告知が流れそのままアンコールの「Winter, again」へ。メンバー紹介の前に今回のアンコールの一部がインスタライブで配信される旨を話そうとするTERUさんでしたが「LINE…tiktok…LINEライブ?なんだっけ?(笑)」"インスタ"をド忘れ(^^ )お客さんらの助けを借りて何とか思い出し「ども~」と何もなかったように配信開始。(でも、HISASHIさんのmcの後にLINEライブって言っていた事を、会場の皆は聞き逃していませんでしたよ!)ここからは、インスタライブの文字起こしになってしまいますが、抜粋して書きます。・TOSHIさん「死ぬまで続けるとはいきませんが叩けるまでサポートを続けるので応援よろしく」ほぼ初期からGLAYのドラムにサポートメンバーとして入って下さっているので本当に有難いです。・村山潤さん昨日のmcが滑ったので、どうやったら笑いがおきるか、GLAYのバラエティー担当のHISASHIさんに相談したそうで「大体、地元ネタか人の悪口だ」との事いかにもHISASHIさんらしい回答(^^ )結果的に、今日のライブは過去最大の村山潤(ツアー各地の食事が良すぎて体重増加)という自虐ネタで、うまく笑いを取っていました。・JIROさん「村潤が面白い事を言い出すと、俺の次って彼じゃん。困るよねぇ?」ややHISASHIさんにプレッシャー(^^;)そんなJIROさんはツアー中に2回ほど熱が出たそうです。(全然知りませんでした!)ただ、今回は週末公演なので平日に熱を出して週末には間に合わせるという…。ある意味凄いです(^^;)・HISASHIさん「やっぱり横浜アリーナいいですね!…んっ?半分しか入っていないな…あっ。(文字入りサングラスを外す)(会場:半笑い)そんなGLAYなんですが…」ヒ「TERUさん、6/8は何の日ですか?」テ「僕の誕生日です」ヒ「TERUの何歳のバースデーですか?」テ「X歳です!」ヒ「54歳でしょ~! 数字が重いですねぇ。 君たちbuddyのオジさんがおじいさんに なってしまうよ(笑) そんな私も2/2で53歳になります。」「私、久々に魔法をかけました。その名も、X(エックス)、イーロン・マスクじゃないよ。X-JAPANのXジャンプといえば…(Xポーズ)ほらっ!昨日上がらなかった肩が上がっている!」「だがしかし問題がある。GLAYではできない。やってもいいけど、白い目で見られる…。…TOSHI、ちょっとできます?ちょっとやってみますか!」ということで、X-JAPAN「X」のXジャンプの部分をTERUさんも含め即興演奏し、会場全員でXジャンプ(激熱!!)でも、ほぼ全員Xジャンプを分かっているあたりさすがGLAYファンの皆さんですね(^^)「みんな飛べたんだけど、なんだこの気持ちは。意味分からないだろう(笑)これからも、この曲が聴けることを願い続けるHISASHIでした。」・TAKUROさん新しいベストアルバムの話題になり30年の中で沢山の楽曲を生み出してきたけれど「HOWEVER」や「Winter, again」だけじゃないファンから見たGLAYの隠れた良さを今回のアルバムにぶつけてもらいたいということで投票になったとの事。「俺は願う、「BELOVED」が52位「HOWEVER」が圏外。「It's dying It's not dying」が8位以内に入っている事を!」8位以内は無理かもしれないけれど(^^;)でも、せっかくの投票なので有名曲ばかりが揃うより、こういう結果の方がおもしろいアルバムになると思います。それに、今回のベストアルバムにはデモ音源やTAKUROさんとTERUさんにとって思い入れのある大切な曲も入る様なのでとても気になります!そして、TERUさんへ戻ってきて「生きてく強さ」へ。アンコールのラスト「最後に、ここでとある曲を今のGLAYでやりたいと思います。」イントロが流れた瞬間、鳥肌が立ちました…。氷室京介さんとのコラボ曲「ANSWER」しかもフルバージョン!今となっては、もはやライブでやるには伝説級の曲です。もの凄く格好良くて、サビでTERUさんが氷室さんのパートを歌っている事も何気に激アツでした!そして「ANSWER」もベストアルバムに入るそうです。GLAY feat. KYOSUKE HIMURO「ANSWER」(おまけ)エンドロールの映像でバックミラーに吊り下がっているキーホルダーが、大阪城ホールでは太陽の塔でしたが横浜アリーナでは横アリくんでした。あと、アンコール後のTERUさん「みんなは元気の源」と言おうとしたけれど“源“を噛んで言えずに、「みなとも! みんな友達(笑)」になりました(^^)En01.Winter, againEn02.生きてく強さEn03.ANSWER長々と読んでいただきありがとうございました。それでは。