㈱にしたいね。読まれるようになったら。
そんなものはない
「今とは違う自分」
そんな自分は無い。
「ここでは無いどこか」
そんな所は無い。
「いつか」
いつかなんてない。
今、ここで、そのままの自分、しかない。
認めるしかない。
弱く、依存心が強く、考えが足らず、人脈も金脈も無く、
到底サバイブできそうもない現時点の自分を。
全て生存はそこからしか始まり得ない。
謙虚になれなくて
毒舌の欠点は、評価されたり信用されたり愛されたりすることに
弱いってことだ。
毒舌ってやつは、愛されない知性の特技だ。
愛されないから冷徹に事実に徹することができる。
だが、たぶん愛されていて真実を見極められる奴には、勝てない。
謙虚で賢くて、思いやりのある人間には。
衒い無く真実を吐露する人間と、命を賭けて毒舌を弄する人間。
色んな奴が居る。それぞれの役割を持って。
世の中、勝ち負けだけじゃないが
勝ち負けは必ず存在している。
毒舌演歌デス・メタル純愛旅情地獄編
愛ってなんだ。
愛ってのは自分より大事なものがあることだ。
何かを求めすぎて、信じすぎて、そして
それでも構わないと思えることだ。
夢ってなんだ。
愛の為に戦えることだ。
そして、そのためなら勝っても負けても
生きても死んでも構わないと思えることだ。
これ以上の定義は思いつかなかった。
(思いつくひと居るか?)
いまこの瞬間に、そう思って生きている奴が
地球を自転させている。
民族毒舌言論
大東亜戦争は「侵略戦争」ではない。
いやまあ、いい。
「侵略戦争」という解釈もできる。
だがそれはオレたちニホン人が他国の他教徒の
異なった価値観による苛烈な支配を受けたことが無いから
こそ口にできる戯言だ。
たとえば中国共産党による武力支配を受けたら
たとえば日銀総裁がFRBからの出向だったら
そのときニホン人は自分たちの「暮らし」
そう、たとえば立ち食いソバ屋のパートのおば ちゃんや
10トンダンプ転がして必死で働く兄ちゃんや
役場の課長や いつも見てくれる内科のセンセや
そういったニホン人 ふつうのひとびとが
自分の暮らしを今と同じように維持できるか?
できないだろう。
「敵」はなにか
それを考えなければならない時がある。
そして、救いや幸福や愛や恋や美味い食い物を求める前に
戦わなければならない時が来る。
個を超えていきたい。
求道
求道
求道とは己の安息など忘れて信念に純化すること
求道とは何かを信じすぎ愛しすぎて発狂すること
求道とは決定的な破滅をも回避せず闘争にのぞむこと
救われることなど、求めてはいない。
「スジを通して落ちるなら
地獄が男の極楽でございます
お控えなすって お控えなすって」
闇に消える戦士
英雄とは何か?
英雄とは現実の世界と戦った者を言う。
英雄とは現実を変革した者を言う。
英雄は祈らない。
英雄は救われない。
英雄は報われない。
英雄とは常に挑戦し、常に悲劇へと疾走する。
日本にもそういう人間が居た。
石田三成はそういう男だった。
吉田松蔭もそういう男だった。
日本史には、巨大な為政者や戦略家、思想家、豪傑、勇者というのは数多い。
だが、自ら正義であろうとし、自らの血で自らの正義を証明し、敗死を完全に予測しつつも
闘争に望んだ、という型の男は少ない。
常に「正義」というものに、ある程度冷めている民族なのかもしれない。
それは悪いことじゃない。一神教の害悪からほぼ無縁でこれたのも、その福利みたいなものだ。
だが「魂」まで響かせる生き方というのは、なかなかあるもんじゃない。
英雄。
この西洋神話がこのむ係累の人間は、この国では必ず破滅させられる。
善意の群れ、時々盲目
善意の人がいる。大勢居る。
勇気無き善意は、群れを為してこの世の中に存在している。
キリストもヒトラーももポルポトも
善意の総和と無知の総和のうえに権力を構築し、影響力を保持した。
善意
自らを善意の人と思 い、そのために行動し、それを人に強制してまわる群衆ほど
世に恐るべきものは、無い。
あらゆる暴力や武力や過激思想や恐怖政治よりも、
善意の群れというものは、恐ろしい。
そして、モウレツに醜悪で、臭い。
平成日本には、そんな善意のファシズムが跋扈している。
愛を謳うジェイポップ歌謡から、月九のドラマ、コンビニから
ストリート、都市、農村、メディア、企業。
あらゆる所に「無知」と「善意」のファシズムが蹂躙しつくしている。
そして、それは君の寝室にも、隣人の呟きにも、日ごろの思考にも侵食してくる。
「体制に従属し、食い物と子孫を作り、安い快楽幻想と
ありもしない幸福な共同体のために奔走し、自らの思考を放棄しろ」
そして 「死ね」 と。
善意のファシズムに対抗できるものは何か?
・完全な悪の重さに耐えうる知性の孤立主義
・現実を透徹し加害者の側にあることを恐れない反宗教主義者
・冷徹な危機感を手放さない政治思想者
・差別者の側にたつことを怯まない民主思想者
・経済財政政策を具備した神話主義者
戦わなければならんこともある。
たった独りでも。
Nietzsche is back from The GRAVE !!
職場にキリスト教徒がいるんです。
良い人ですよ。初老の女性で、ご主人を亡くしてるんだけどね。
近所の評判も、職場での人気もある。誰にでも親切で、明るい。
だけどな、ダメだ。
キリスト教はダメだ。仏教もダメだけどな。
ダメな考えと妄念と押しつけ善意と甘やかしと虚構の
巨大な虚構墓場だ。「サタン」のせいにすれば考えなくても良いのか?
「罪」を 「過ち」を 「嘆き」を 「怒り」を
「こんなダメな私でも、ヤクザでも、チンピラでも、殺人鬼でも、救われました。
神様仏様イエスさま ありがとう」
…
救われる?救われるとは、なんだ。
天国?天国になど、生きたくは無い。
イエス様?イエス様とは何か。人間だ。
たぶん良い奴だったんだろう。
他人のために努力したり、死んだりする奴はみんな良い奴だ。
だけどな、オレにはダメだ。
キリスト教は無理だ。
近寄らないでくれ。説教しないでくれ。
そして、救わないでくれ。
重力に縛られて、生きて、走って、戦って、やがては土に帰りたい。
貧しかった頃のオヤヂが食った野菜の切れっぱしや、オフクロのたった一度だけ食ったコーンビーフ
の養分が、精巣に宿り精子になりオフクロの子宮に着床し、オレになった。助けられ守られ育まれ
摂理のもとで生まれた。
いずれ帰る。遠い天国になど連れ去られても困るよ。
オレはやがて帰る。土に返って虫に食われて野菜の切れっぱしになる。
でなければ、牛か豚のエサになってコーンビーフの缶詰にでもなるだろう。
それがスジってもんだろう。
スジを通したい人間は、みんな地獄に落ちるってのかい?
「そして1900年に狂気から目覚めることなく55歳で死ぬ」
違うな。それは違う。
奴は狂気から目覚めなかったんじゃあ、ない。
奴は侠気に身を委ねて、土に帰った。
「一人ぼっちになって迷路の中を進んでいくこと」
味方も理解者も預言者も同調できる思想もない。死者以外には。
でもまだ進むことができるよ。
「新しい音楽を聞き分けることのできる耳を持つこと」
ヒットチャートには昇らなかった。だが、ニューキーパイクスも
バリケードもオートミールも鉄アレイも、今でもビリビリ心を震わせてくれる。
「身の回りだけでなく遠くまで見渡すことのできる眼を持つこと」
あんたの見通し通り、白人たちの思考のパースペクティブで構成された
世界は、早晩滅びるだろう。だけどな、この弓なり型の群島国家には
地球に対して提案すべき「選択肢」が、あるはずだ。オレはそれを見通すことができる。
いるはずだろう、同調者だってさ。
おやすみニーチェ
あの世でサタンでもイエスでもぶっ飛ばしてくれ
亡国クルツィオ・マラパルテ
左翼は嫌いだ。左翼はカッコわるい。
で、右翼が好きかというとそうでもない。
むかし、右翼系の知人とツルんでたことがある。
「北方領土奪還」だかのデモに参加したら
「北方領土」がどこだが分かってない右翼がいて
こりゃダメだと思ったものだ。それに、民族派には経済政策がない。
財政眼がない。まだ左翼には辛うじて経済政策らしくものがある。
減税とか福祉だろけどね、骨子は。
かつての自民党より保守国粋的で
かつての共産党より戦闘的な
政治結社。
そんなのがあればね。
日本の明るい未来。そんなもん無いよ。
このままいけばね。だから拵えなくちゃならない。
そういった類いの炸薬をね。で、起爆しなくちゃならない。
ヤンキーやシナ人が地球を食らい潰してしまう前に。
大増税か破滅 属国が分裂
社会保障の破綻か、スタグフレーション
ニホンは究極の選択を迫られるだろう。
遠からず。
戦えパンクロック。
パンクは単なる音楽じゃない。
行動哲学だ。生命力原理主義だ。
宇宙の流刑地から派遣された、
「抗絶望抗体 anti-絶望-anti-body」だ。
政権を乗っ取れ。
皇国パンクス2003
日本がどんな国になって欲しいかって?
そりゃ、住民投票で明るく楽しく対米戦争を始めるような国だやね!
道路より、社会保障より、明るい未来より、戦争を!
そして、対米戦の覚悟なくして
地球を侵食する巨大資本至上主義に打ち勝つことはできない。
具体的にどうするかって?
今日は寝ます。
