三浦皇成ゲスト・NHK「トップランナー」を見た。 | 競馬ロマン主義

三浦皇成ゲスト・NHK「トップランナー」を見た。

去年の10月12日は、9回武と対戦し、9回とも先着されたと突っ込まれていました。しかし、「武さんの馬に自分が乗ったら、自分が9回とも武さんに先着する自信がある!」と言い切りました。凄いのは実績ばかりでない新人なのは明らかです。

競馬とは関係のない家庭で育ちながら、5歳の時大井競馬場で騎手がカッコイイと思い、騎手を目指したそうです。その後のあらゆる習い事、乗馬も剣道もキックボクシングも生徒会も、全て騎手になるためと割り切ってやっていたそうです。幼稚園の頃から既に腹筋が割れていました。そして、中学卒業後、見事20倍の難関を突破して騎手学校に入学。そこでもあらゆる試練を乗り越え、晴れて新人最多勝のスターダムにのし上がったのでした。

空気椅子のような格好で立っていた方が座っているより楽だと涼しい顔で言っていました。肉体の強靭さも精神のタフさも新人離れした超人的人物と感じました。今年も、あの涼しい顔で凄いことをバンバンやってのけるのではないでしょうか。