今日はたろうの命日なのです。
今年でちょうど七回忌なのです。
ニューヨーク同時多発テロから間もなくのことでした…。
母親がたろうを病院に連れて行って戻り、とりあえずホッとした夕方。
私はなぜかいつもは見ない「とっとこハム太郎」を、なんとなく見ていました。
そして午後6時45分頃、母親が呼ぶので一階に降りて行ってみたら、たろうが既に事切れていたのです。
母親の話によると、台所仕事をしてる時、居間のたろうが一声か何度か鳴いたそうです。
「これから、逝くよー。」という合図だったのでしょうか。
父親が拾ってきた猫で、生年月日ははっきりしないのですが、 確実に19年以上の大往生でした…。
たろうの遺体は火葬にふされ、その骨は壷に収められていまだに家にあります。