メイジビーナス
現役競走馬時代1997~1999 鹿毛
ゲーム開始当初から東の3歳牝馬として存在するスーパーホース。父ホリスキー、母はメイジシモーヌ。メイジシモーヌのモデルはメジロラモーヌで、血統表も一致している。
順調に、3歳チャンピオン、牝馬三冠馬と女王の道を歩み、翌年には牡馬も蹴散らして宝塚記念を勝った。
他に牝馬で宝塚記念を勝ったのは、2010年のメイジハナフブキと2028年のアウトマリポーサで3頭だけ。
もっとも、現実では最近も例があるが。
引退後は故郷の武野牧場に帰り、メイジマッスルを産んだ。メイジマッスルは、競走馬として種牡馬として偉大な名馬に成長し、母の名を高めた。
その後、メイジビーナスは義屋巧オーナーの熱意で義屋牧場にトレードされ、そこでもプリンセスビーナ、ビーナスジェンヌという、2頭の牝馬三冠馬の母となった。
ちなみに、最初にプレゼントされた3歳牝馬、ヤンママメイはメイジビーナスと同期。しかし、確か通算2勝に終わり、日の当たるところを走ることはなく、メイジビーナスと同じ土俵に立つこともありえなかった。ただ、「全治3ヶ月の骨折」を起こした史上唯一の馬となった。このゲームはダビスタと違って、本当に故障が皆無に近い。他に故障と言えば、グレートハヤテが屈腱炎で3ヶ月戦線離脱したことが大きな事件だったが、それ以外特に思い出せない。