アウトオブアメリカ | 競馬ロマン主義

アウトオブアメリカ

ウイポスの超有名ホース。ゲームスタート時から、現役競走馬として存在。活躍年は、1997年~2000年で、ギヤタロウと同期。父は、現実では超大種牡馬の、サンデーサイレンス。母もやはり大物、ダイナアクトレス。

残念ながら、その競走成績はほぼ忘失。活躍年度からも、ギヤ勢と大きな接点はなかったと思われるが。

しかし、スーパーノヴァはクラシック3冠ロードにおいて、菊花賞のステップに古馬混じりの京都大賞典を選び、唯一の敗北を喫したが、実はその勝ち馬が、アウトオブアメリカであった。

なんと、スーパーノヴァに4馬身差の完勝。3着には、後に晩成の名馬となる、リッシンカンキチがきているが、これも全く寄せ付けていない。

しかし、スーパーノヴァとアンジェリークがワンツーを飾った暮れの有馬記念では、7着に敗れている。

その後は、種牡馬入りに失敗したようである。現実と違い、サンデーサイレンスの血筋は残っていない…。


2000年京都大賞典

1 アウトオブアメリカ 7牡 大原 2.23.9

2 スーパーノヴァ 4牡 河口 2.24.6 4馬身差

3 リッシンカンキチ 5牡 日原 2.25.5 5馬身差