メイジモンスター | 競馬ロマン主義

メイジモンスター

活躍年1998or1999年~2002年 芦毛牡 96武野牧場産

父メジロマックイーン、母メイジキンバリー。ゲーム開始当初から存在するが、欲しくても譲ってもらえないスーパーホース(調教師が、デビュー前から、「こいつは本当に凄い馬だよ。」というコメントを付けてる馬)。

残念ながら、戦績の大半は忘失。1999年の菊花賞で、父子二代制覇を果たしたのは確か。しかし、その後不振に陥り、2000年の有馬記念のメモでは10着。

その名が再び脚光を浴びたのは、2001年の宝塚記念からだった。天皇賞を圧勝したスーパーノヴァをねじ伏せて完勝。さらに、天皇賞秋でもスーパーノヴァを完膚なきまでに叩きのめし、父子四代天皇賞制覇を果たした。その異様な強さは、義屋巧オーナーに、「恐怖の先代怪物」と言わしめたほど。

ところが、翌年は再び不振に陥り、2002年初戦の阪神大賞典では10着。以後、ジャパンカップ12着(最下位)、有馬記念9着のメモが残るのみ。

種牡馬としては成功せず、消えていった。父子五代天皇賞制覇の栄光は、ホルホース~エクスプレスへと受け継がれることとなった。