クレッシェンド | 競馬ロマン主義

クレッシェンド

クレッシェンドとは、音楽記号の一つで、「だんだん強く」の意。

その意味するところの通り、晩成タイプの名馬に付けようと考えていた名前だったが、成長型の見切りが難しく、結局使われなかった。

今思えば、何も歳をとるほど強くなるような馬につけようとこだわることもなかったと思うのだが…。

候補馬は実は豊富。7歳宝塚記念で完成された走りを見せたギヤタロウ、7歳秋に天皇賞と有馬記念を制したハーミットパープル、7歳時は無敗の怪物エクスプレスなど。