自由介護というので、付き添いをたのんだ。


母が熱望したのだ。


とにかく、昼間やることがなく、外に出かけると言うことがないので、ふさぐと言うことらしい。


お昼時に、ホームに。

そこで契約。


あさってから午後、診療所へ付き添い。

介護士の方は、二十歳の専門卒業したてのかた。


明るくさわやかな笑顔ですが、とにかく経験がないというのが心配である。


しかし、この業界、とにかく人材不足なんだなぁっておもう。

若い人が多いのだ。

若い=経験不足

という図式が成り立つ。

うまく、介護に通じるとよいのだが・・・・。

今週末は文化祭。

忙しい毎日なのだが、老人ホームへ足を運んだ。


今週はじめ、転倒で頭部に傷を負った伯母。

頭には帽子のように包帯が巻かれていた。


どうも、これをはずしてしまうようで、ホームから「ミトンをつけたい。」と連絡があった。


ミトン・・・・鍋をつかむあれだ。


あれを手につけるというのである。

ホームではほとほと困っているのだろう。

とにかく目を離さなければならない場面など腐るほど有り、そのたびに、包帯をはずされたのではたまったものではない。


で、先の連絡と相成るのである。


さて、そして今日は「同意書」を書きに行った。

特別養護老人ホームは、「原則、抑制禁止」だそうな。


ミトンを手にはめることも、抑制の一種であり、家族の同意を取らなければならないという。


そして、今日の仕事帰りは、同意書に署名捺印しに出かけたわけだ。


書類を数枚診せてもらい、抑制が致し方ないという状況を説明され、求められ、同意書にサインをした。


しかし、本人のはんこがなければだめとのこと。

あ~あ、もう一度こなくちゃ。




朝4時。


突然の電話。


「おばさんが転倒して、かなりの出血です。これから病院を探してつれていきます。きていただけますか?」


という内容の連絡でした。

いかないわけにはいきません。


すぐに着替えて、その後の連絡を待ちました。
「○○病院が受け入れてくれるということです。よろしくお願いします。」

連絡を受けてすぐ、病院に駆けつけました。


すでに、伯母は診察室。
処置を受けています。
傷に触られるといたいらしく、時々伯母の「痛い痛い!」という声が聞こえます。

CTもとり異常なし。


処置も終わり、ホームにつれて帰りました。
居室には転倒した後の血痕が・・・・。ちょうど倒れたときに壁の角にぶつけた様子。

気がつくと、介護士さんの服にも血がちょっとついていました。

伯母が落ち着いて横になったのを確認して帰ったのが6時半。

職場には間に合う時刻に帰れたのは幸いでした。


杉並区から手紙が届き、ゴミの処理代金は13500円。


あれだけのゴミを処理していただいて、この値段。

行政に感謝するのはこんな時。

かなり税金を使っているわけだね。特に人件費。


さて、台風が近づいているという情報がある中、杉並区役所までアパートの返還届けに。


なぜか、今日、車は修理でなく、カッパを着装自転車でキコキコ役所へ。


杉並区住宅課。


返還はあっけなく、書類を出して終わり。


これから、業者が入って、現状を復帰するのに、どれだけかかるか。

でも、やっぱり、行政は老人のために税金を投入するのだね。


「10000円はかからないかなという程度です。」とのお言葉。


行政ありがたや

昨日整理した写真を、封筒に詰めた。


お手紙も書かないと意味がわからないのでお手紙を書いた。

手書きではあまりに時間がかかる。

一太郎で書いた。


素っ気ないけど仕方ない。

誰に配るかってちょっと迷うんだよね。


二人で写っている写真。

新しいなら、複数焼けばいいけど、焼いてまで配るか・・・・・といえば否。


ほんのちょっと迷って決めていった。


一緒に祝った銀婚式の写真が多かった。


わたし、幼稚園の制服を着ていた。

入学の半年前だ。


ここに写っている人たちのだいぶ死んだなぁ。

なんて思いながら整理。


お手紙を添えて、封筒に入れる。

気持ちよく受け取ってくれるといいのだけれど。


31日にだすという文面にした。

これで、アパートに関する作業は終わるかな。


あ、朝、母親からでんわが会った。

昨日、頭の怪我を医者に見せたそうで、大丈夫のお墨付きをもらったと。


伯母さん最近いらいらしていて、介護士の人を怒鳴るらしい。

で、たたいたりもするらしい。

たしかに、生きているのに、ずっとあそこで何もせず過ごすのはつらそうだ。

ヘルパーさんを雇って、週に二日くらいは動かしたいという。

そうだね。その方がいいかもね。

気持ちよく時を過ごせた方がいいものね。

午前中は、便利屋さんの区分した必要かなぁと思われる荷物の整理。

困ったのはアルバム。

知っている人がたくさん写っている。

どうするかって考えて、知っている人には、送ることにした。


結構時間かかる。

アルバムの写真がはがされているところ結構あり。

伯母さん、一所懸命はがして送っていたらしい。

せめて自分が顔のわかる人には送ろう。

あと、実印とか、出てきた。取っておかなきゃ。

段ボール3箱をほとんど捨てることにした。

残ったのはジップロック一袋。

池坊の家元?の看板ももう必要はない。



午後からアパートへ。

管理人さんへの手みやげを購入。

アパートについて、伯母さんが入居した時に張ったと思われるカーペット?をはがす。

周りにたくさんの両面テープ。手がべたべただ~。

でも、短時間で作業を終えた。

管理人さん外出中。じつはここに住んでいるそうで、買い物にいったんだそうだ。

そういえば、待っている間に小学生の子供が帰ってきてたっけ。

管理人さんの子供なのか。


てっきり、おばあさんのところへ預かってもらっている小学生だと思った。


管理人さんと一緒に部屋チェック。

汚いが、仕方ない。人が20年も住んでいれば汚くもなるさ。

今日、カギを返した。


やっと終わった。


おばちゃんのアパート。

しかし、区役所には行けず。

飲み会に間に合わない。

月曜日か。


一日ほとんどをこれに費やしたなぁ。

伯母さんの住んでいたアパートへ。


便利屋さん にお金を支払いに。

そして、伯母さんのアパートをチェック。


アパートにつくと、すでに便利屋さんは来ていた。


今日が、ゴミの回収日。

ゴミが敷地の入り口にたくさん出されている。

これを区が有料で回収、重さで値段がきまるんだそうだ。


伯母さんの部屋はスッカラカン。当たり前だけど。

ものがなくなると、人が住んでいたという感覚がなくなる。


ベッドを解体してくれていた。

大変だったそうで、その分の費用が追加になった。


思い出であるようなものを取っておいてくれた。

段ボール3つ。

伯母はすでにわけがわからないので、これをどうするか、持って帰って考えよう。


約15万円。

二人で丸3日・・・実質4日くらいかけてくれている。


ちょっとだけ、志を渡した。

あとちょっと、アパートを引き払う手続きを夏休み中に終わらせなきゃ。


さて、始めましょうか。


昨年末から、介護の責任を負わなければならなっくなったのです。


まあ、ここまでの経緯についてはおいおいと。


今日は、銀行へ。


今、すんでいたアパートを引き払うため、便利屋さんをお願いしているのです。


その支払いが明日。

お金を現金で支払います。

そして、入居して間に合わなかった先月分の特養の費用を振り込みに銀行へ。


用意する書類は、

①保護者選任の証明書

②自分であるという身分証明(免許ね)

③お金が必要であるという書類(今回は見積もり)

④特養からの請求書


①は、伯母さんの保護者が私であるという謄本。裁判所で発行してもらったもの。

これがあっても自由にお金を引き出せるという訳ではなく、必要な分だけをおろせたりするだけ。

自由に管理するためには、「後見人制度」を利用しなければならないんだなぁ。

審判に時間がかかると、裁判所の人に教えてもらった。



これらの書類を持って銀行の窓口へ。

今回は、スムーズにことが進んだ。

はじめは、上司に聞いたりとか、色々していたんだよなぁ。

もうすぐ2学期が始まる。


仕事をしている時だとこうは行かないなぁ。