今日は、副腎疲労について。
実は、妻が昔から非常に疲れやすく、当時は運動不足だと思って、休ませていたのですが
最近健康についていろいろと勉強すると、じつは妻が慢性的な副腎疲労ではないかと思いました。
皆さんはどうでしょうか、以下の項目から3つ以上当てはまるものがあると副腎疲労の可能性が高い
そうです。
うつ病や適応障害と診断されている
□朝起きられない
□立ちくらみがする
□何をしても楽しくない
□月経前症候群が強くなった
□物忘れがひどくなった
□忍耐ができなくなった
□花粉症、アレルギーがひどい
□とにかくつかれやすい
□毎日をやっとの思いで過ごしている
妻は、この項目の中で5個チェックがつきました。
副腎とは、腎臓の上にあるピラミッド型の臓器です。
働きとしては、脳で感じたストレスに対して、脳から
副腎に抗ストレスホルモンをを打ち消すホルモン(コルチゾール)を分泌するよう
に指示が出て、ストレスを打ち消す働きをします。
つまり、副腎とは現代人のようにストレス社会で生活している人にとっては非常に
重要な臓器だと言えます。
しかし、その副腎がさまざまなストレスにさらされ続けると、副腎が疲弊して必要な
ホルモンを必要な分量だけ分泌できなくなり、正常に機能しなくなってしまいます。
そのような状況になると、ストレスに対して副腎が機能せずに、「いつも疲れた様子」
になってしまいます。
また、他にも「メタトロン」というロシア製の機械を使い測定してみました。
※メタトロンとの出会いは、また別の機会で記載します。
やはり、副腎が疲れているという点と、交感神経/副交感神経をはじめとする神経に
疲れが出ている事が判明しました。(メタトロンという機械はすごいです)
副腎疲労の原因は?
①度重なるストレス
②栄養のバランスが悪い
③アレルギー疾患
④化学物質・重金属の体内蓄積
⑤炎症
⑥生活習慣
などが考えられます。
我が家での改善内容としては、妻もフルタイムで働く総合職なので、
ストレスは常に感じますし、仕事も深夜まで続く事もあります。
ですので、ストレスを取り除くという方法よりは、「ストレスに対する耐性」
を整える身体作りに注力しました。
次回は、その耐性についてどんな取り組みをしたのかについてご紹介をさせて頂きます。