ぐんま昆虫の森           ミュージアムショップ店長の日記 -14ページ目

群馬県桐生市テーマパーク/ぐんま昆虫の森/ハワイアンシェイブアイス販売

ご無沙汰しております。店長の松井です。

久々のブログはやっぱり、

ハワイアンシェイブアイスの記事でいきたいと思います。


暑い日はカキ氷にかぎります。

どうせ食べるならおいしい物にかぎります。

んじゃぁおいしいカキ氷って? それはもちろん、


ハワイアンシェイブアイスです。


ぐんま昆虫の森の名物といっても、もう言い過ぎではないんでしょうか!

夏の食べ物、夏の季語といってもよろしいんじゃないでしょうか!

今回は、ぐんま昆虫の森にご来園頂いたお客様の写真で

ハワイアンシェイブアイスをご紹介していきたいと思います。


画像はコチラです。



ハワイアンシェイブアイス

さてご紹介したいと思います。

う~ん。黄色系のものが多いですねぇ。

このお客様(学生さんと思われます)がチョイスしたのは

バナナ味のカキ氷マンゴーカキ氷グァバ味のカキ氷、そしてパッションフルーツ味のカキ氷です。

ピンク色のカキ氷はグァバのカキ氷です。

あとの黄色系はすみません、判別できません。ここからだと。


しかし味、食感はというと、みなさん満足していただけたご様子。

少なくとも、ぐんま昆虫の森の旅の思い出にはなったのではないでしょうか!


ふわふわカキ氷をのぞむ方、南国フルーツカキ氷をのぞむ方、珍しいカキ氷をのぞむ方、

ハワイアンシェイブアイスぐんま昆虫の森にて販売しております。

一度でいいですから、この夏、ご試食されてみてはいかがですか!

スタッフ一同、とくに私はそんなお客様をお待ちしております。


最後に、今回このブログに登場して頂いたお客様、どうもありがとうございました(^∇^)



群馬県桐生市テーマパーク/ぐんま昆虫の森/里山昆虫写真



こんにちは松井店長の隆です。

今回のブログは出ました!里山探検隊

そしてなんと、今回も参加者私、独りです(笑)

今回の昆虫画像、あえてタイトルを付けるならば


グロテスクな昆虫展!


今回ご紹介する昆虫画像は2点だけです。


バッタの原っぱに行く途中の道ですかね。だいたいこの辺です。



そしてまずはこの写真から・・・。



ニクバエの一種と思われます。交尾をしています。

ニクバエの特徴としては、

この種のハエは卵を産みません!

いきなり幼虫(1齢幼虫、幼虫の第一段階)を産みます。

まるで昆虫ではなく哺乳類のようですね。子供を産むわけですから。



そしてお次はコチラ





マメドクガの幼虫と思われます。結構キテます。誰が創造できるのでしょうか、このカタチ!

手前が顔です。

ドクガ(毒蛾)と言うだけあって、毒を持っております。

顔のうしろにある茶色い部分の毛が毒毛です。

うっかりここに触れると痛くなったり、かゆくなったりします。

でもまぁ毒蛾のなかではまだマシな方みたいですけど。



今回のグロテスクな昆虫は里山で普通に発見しちゃったりします。

これも里山の現実だと思いますので、あえて載せてみました。


でもやっぱりきれいな景色や多くの昆虫たちと出会うためには

これぐらいは、と思います。 う~ん、これが今日の最後の

シメのセリフですかねぇ。  ということで今回はおしまいです。


群馬県桐生市テーマパーク/サンレモンウィング/昆虫リュックサック

どうもこんにちは。夏ですね。明らかに。

久々にグッズ紹介でもしよっかなぁ、なんて思っちゃう季節ですよねぇ。


と言うことで、昆虫の森の販売グッズをご紹介いたします。

今回ご紹介いたしますのは、ぬいぐるみメーカーの

サンレモンウィングのグッズです。昆虫のリュックサックです。


そしてそのモデルとなりますのが、当ブログ初登場であります。

ショップスタッフのマロンさんの妹さん家の子、

こっちゃんことコトネちゃんです(みょうじ忘れました)女の子


まずは意気込みから!



まぁ自分が何をやらされてるのかわかってないとは思いますが・・・。



そして商品を入念にチェック!


異常なし!



そして今回の撮影の趣旨説明を聞き入るこっちゃん。真剣です(笑)


そしていよいよ撮影開始。まずは得意のお色気ポーズから。


そしてマロンさんに頭を抑えられながらも撮影は続きます。

ちなみに使い方は間違ってます。普通は1人1つです。背中にしょいます。

そしてこっちゃんからみるとマロンさんは実の伯母にあたります。


途中、くじけそうになりましたが・・・。


最後は笑顔で撮影終了!こっちゃん、お疲れ様でした。

なんかグッズ紹介というよりこっちゃんのプロモーションみたいになってます(笑)



ちなみにこの日は、こっちゃんとお母さん(マロンさんの妹さん)、そしてマロンさんのお母さん

この3人で朝9時に来てくれました。妹さんのかわりに旦那さんのショウ太さんが来ることもあります。

私はこのご家族ほとんどの方と面識があります。不思議なもんです。


このグッズの話に戻りますと、この昆虫リュックサック、お値段は1260円(税込み)です。

種類は、カブトムシ、クワガタムシ、テントウムシ、ミツバチ、の4種類がございます。

小さなお子様にはピッタリのサイズです。そしてカワイイ。


これから暖かくなってお出かけの季節には調度いいのでは、と思います。

またこれからもオススメグッズなどはどんどんご紹介していきたいと思っております。


今日はこれでおしまいです。            ふ~虹

群馬県桐生市テーマパーク/ハワイアンシェイブアイス/ピンクグレープフルーツカキ氷

店長です。店長の松井隆(本名)です。


今回はもう6月、今は夏ということで、またまた


ハワイアンシェイブアイスの記事です。

しかも予告通り・・・。


人気ナンバー1であります・・・


ピンクグレープフルーツのカキ氷をご紹介いたします。









淡いピンク色が涼しげで、甘すぎない。

ふわふわ食感を引き立たせる、グレープフルーツの香り。





そうなんです。ハワイアンシェイブアイスには


大人向けのショロップ、あ、間違えた、シロップもあるのです。


もちろんこのピンクグレープフルーツ味

お子様にも人気があります。


馬今回のシメ馬




この写真は一体???


実はコレ


お客さんの手なんです。う~ん。

手前の方はまさにピンクグレープフルーツ味です。

奥の方はグァバ味のカキ氷です。

お願いして一枚撮らせていただきました!

1人の方は東京からお越しいただいたみたいです。


気になる感想はというと・・・。




『おいしいです。』っとの事でした。


食感に関してもふわふわ感がよかったみたいで、まさに



新食感ドクトリン(宣言)波



っとまでは言ってませんが(笑)

とにかく満足していただけたご様子でした。


協力していただいたお客様、本当にありがとうございました(^O^)

このブログを見ることがございましたら是非、

あ、俺の手・・・・。みたいな。


んじゃまぁこんなところで今日はおしまいダス。



★★★★★です。

群馬県桐生市テーマパーク/南国フルーツモラ/モラジュース

ハロ~!お団子 店長です。


実は最近、ぐんま昆虫の森の園内のマップを作成しようと

園内の各ゾーンの写真などを撮影し歩いています。山や雑木林やいろいろと、

ですので・・・・・・・・・・・・。





足筋が痛~い(笑)


そのついでに、もちろん例の里山探検隊(参加者私1人)も行っております。

これにもファン の方も増え始めてきましたので、そろそろ個人活動もどうかな・・・

と思っております。


今回は園内の写真撮影の傍らに行った里山探検での

写真をご紹介したいと思います。


まずはこれじゃ。




ジョウカイボンの一種と思われます。

ジョウカイボンはいちおう甲虫目です。

この草を食べてるように見えますが、この虫は肉食です。草は食べません。

小さな虫を捕食して生きています。体長は約1cmほどです。


続いてはこちらダス。




ちょっと小さいですが、アジアイトトンボの交尾です。

このトンボはオスが青色で、メスがオレンジ色をしています。

このトンボは尻尾とお腹の間の辺りに副生殖器がついております。

この部分に精子を溜め込んでいるのです。そこにメスは自分の尻尾をつけています。



ここらでチョイトひと休みお茶


山歩きで疲れたので一服タイムです。

たまには自分のショップのドリンクでも飲んでみようかと思い

珍しくそして久々に、これを飲んでみました。屋外での撮影です。






モラコンレチェです。モラ とは南米のフルーツで俗にアンデスブラックベリー

呼ばれています。コンレチェとはミルク割りで飲む、飲み方です。

よく混ぜてから飲みます。



混ぜるとこんな感じになります。

飲んでみました。




メチャメチャうまいやんか~(^∇^)


女性に大人気なわけがわかるような気がします。

そもそもモラジュースを飲む機会ってあんまりないじゃないですか。


いやぁ久々(2回目)に飲んだモラ、感動しました。

みなさんも是非一度、飲んで頂きたいと思います。


んじゃー私ヘトヘトなんでブログ終わりにしまーす(笑)

群馬県桐生市テーマパーク/ぐんま昆虫の森/里山昆虫画像

こんにちは昆虫の森の店長です。

最近、悲しいニュースが多いですねぇ。

だからこそ生きている私たちは常に元気に明るく楽しく生きていきましょう!


今回もまた例の里山探検隊(参加者私1人)に行ってきました!

今回の撮影スポットは・・・。実は広すぎて地図で表すのは大変です。

すべてバラバラ(実はこの日はあんまり虫と出会えなかった)。

ですのであえて省きますm(_ _ )m




ショウジョウトンボです。赤トンボではありません。

この時期はまだ赤トンボ(ナツアカネやアキアカネ)はヤゴだと思います。




樹液を吸っているのはゴマダラチョウです。

樹液の出ている木にはホントに多くの虫たちが集まります。





園内の通路を歩いていると、ルリタテハが止まったので、

すかさず撮影してみました。




みなさんもご存知のナナホシテントウです。

普段よく見る虫も写真におさめると愛着がわきます。


ちなみにテントウムシは表面がテカテカしているものと

ザラザラしているものがいるそうです。

テカテカのほうはおもに、葉っぱを食べるアブラムシを主食としているため

人間にとっては益虫です。

しかしザラザラのほうは葉っぱを食べちゃうので人間にとっては害虫といえます。


そして最後はこちら






オオヒラタシデムシ。雑草チックな場所でよく見かけます。

正直、載せようかどうしようか迷いました。なんかあんまりキレイなイメージが湧かないからです。


この種類の虫は、ほかの虫の死骸や動物の死骸を食べて生きています。

そして動物の死骸に産卵するものもあるのです。死骸から卵がかえるのかと思うと

非常にキタナイです。


なんか今回は身近で見かける虫特集みたいになっちゃいました。

でも写真におさめれば昆虫の森スタッフは快くその虫について

教えてくれると思います。結構楽しいです。


また次回の里山探検隊(参加者私1人)では多くの虫と出会えることを信じて、

今回はおしまいです。

群馬県桐生市テーマパーク/ハワイアンシェイブアイス

店長です。暑い日が続きますね。

突然ですが、私のブログをご覧の1億人の方に質問です。


ぐんま昆虫の森の夏といったら何でしょう?


え?ハイハイ!・・・。う~ん。 はい。全員不正解です。答えは



ハワイアンシェイブアイスです波


去年から、ぐんま昆虫の森で定番化したハワイのカキ氷その名もハワイアンシェイブアイス

ふわふわ食感珍しいシロップで、カキ氷の常識をくつがえしたハワイアンシェイブアイス


実はゴールデンウィークから始めてます。


報告が遅れてしまいましたが、実は始めてます。

こんな感じで始めてます。





こんな風に始めてます。




シロップを肌身離さず。




外は大変暑いので・・・。




日傘としても大人気!(ゴメンナサイ嘘です。)かに座


今回は実際のカキ氷はお見せできません。

何故かって!


出し惜しみです。次回からは見た目や味など、

こと細かにご紹介していこうとおもっております。


次回のハワイアンシェイブアイスの記事を予告いたします。


次回は・・・・・・・・・・。


ピンクグレープフルーツのカキ氷をご紹介いたします。

目下オススメナンバー1です。


メチャメチャうまいカキ氷であります!!


期待していてください。


今回は結局、私の写真ばかりじゃないかぁ・・・。


まるであの人のブログみたい・・・。ココです。

ぐんま昆虫の森/群馬県桐生市 テーマパーク

どうも松井隆です。ぐんま昆虫の森の店長です。

今回私は危険を冒しての撮影に成功いたしました。

あえて、危険スポットに侵入しての撮影です。

まぁ昆虫の森のスタッフも同行しての撮影ですが。

場所はだいたいこの辺りです。




そして撮影したのはなんと



オオスズメバチの女王です。


刺激すると大変危険です。


その画像はコチラです。




写真ではわかりづらいかもしれませんが・・・・・・。



バカでかいです。


こわいです。ホントに。


成人男性の親指ぐらいあります。

いわゆるスズメバチと名のつくハチの中では

日本のオオスズメバチが世界最大の大きさのようです。

この時期はまだ、いわゆる働きバチが成長していないので

女王自らが子育てをするため、結構見られるようです。

ですので、樹液の出ている木にはやって来ることがあるようです。

そのため昆虫の森では、樹液が出始めている木には

ちゃんと印がしてあり、いちおう 危険区域みたいな(笑)

表示がしてあります。(厳密にはスズメバチがでます表示)


念のために言っておきますが・・・



絶対に近寄らないで下さい。


年間にして、ヘビに咬まれて亡くなる人は10人にも満たないのですが

スズメバチに刺されて亡くなる人は30人ぐらいにのぼります。


しかもそのほとんどが刺されてから


1時間以内に命をおとしています。


ですのでこの表記(スズメバチが出ますので入らないで下さい)だけは

絶対に守って下さい。





これはなんでしょう。じつはコレすべて

クモです。クモの子です。これも同じスポットで見られました。

なんか不快でした。

でもまぁこれも自然での風景ですから・・・。



               カエルお ま けカエル



竹竿のてっぺんで遠くを見つめるアマガエルです。

何を見つめているのか。何を思っているのか。

本当の自分はこんなもんじゃない!いつかきっと!

なんて考えているのでしょうか。


カエル・・・。ああカエル・・・。





ぐんま昆虫の森/群馬県桐生市 テーマパーク



ぐんま昆虫の森
での自然体験をを兼ねての昆虫観察ブログ

今回も行って来ました!!

今回の撮影スポットはこの辺りです。


では早速、画像をみていきたいと思います。




サトキマダラヒカゲです。樹液に集まってくる虫のひとつです。

樹液を求めて集まってくる虫の種類はとても多いのです。



シロテンハナムグリですね。さきほどの蛾とほぼ同じスポットで出会いました。

一見するとカナブンにも見えます。なかなか見分けが難しいところです。


もう少し奥の方へ入ってみました。

そしてそこには、今年初のクワガタムシとの出会いがありました。




コクワガタのオスとメスです。樹液を吸っているメスをオスが、

他のオスにとられないようにキープしている状態らしいです。

食後に交尾行動が始まるのでしょうか。


そしてこれはまさに、樹液をめぐる昆虫たちといったところでしょうか!



コクワガタ2頭とシロテンハナムグリ、そしてミノガの幼虫(ミノムシ)

画像左上にはハエの姿も確認できます。


樹液を飲みたい昆虫たちはたくさんいます。

そこで、先客がいるときなどは順番待ちなどもあるようです。

順番が待てなかったりするとバトルが行われることもしばしば。

ちなみにこの数分後、一瞬だけクワガタどうしのバトルがありました。


最近、この観察を始めてからは昆虫たちの世界というものが

妙に不思議且つメルヘンに感じてしまうのです。

人間社会と比べると、まぁ素直といえば素直ですよね。







ぐんま昆虫の森/群馬県桐生市 テーマパーク



暑い日が続きますねぇ   店長です。

今回もまた、ぐんま昆虫の森里山にて昆虫画像をまじえての

デジカメ自然観察のブログです。


今回はどんな出会いが待っているのでしょうか?

私、店長が行ってまいります!




モンキチョウのオスです。

甘い蜜を探し求め、花から花へと飛んで行きます。

この日は風が強く、チョウたちもなびかれながらの食料さがしでした。




花の茎にしがみついているのは、ごめんなさい種類はわかりませんが、

とりあえずイトトンボです。スタッフの方に聞いてみたところ、おそらく

クロイトトンボアジアイトトンボのどちらからしいんですが。

ちなみに体長は約4センチです。





けっこう探してみると、イトトンボってのも多いもんです。

なんかすべて違う種類に見えてならないんですが・・・。


昆虫ばかりでも何なんで、チョイトひと休み。



ちなみにこの昆虫たちはほぼおんなじ場所で出会うことができました。

意識して見渡すと、結構いるもんです。


今回撮影できたポイントを、おおまかですがマップ上で確認してみますと

だいたいこの辺りになります。




これからも画像で、ぐんま昆虫の森をご紹介していきたいと

思っておりますので、どうぞご期待ください。          おしまい。