ぐんま昆虫の森の楽しみ方
こんちゃ!店長の松井です。
今回は昆虫の森の楽しみ方をブログにてご紹介いたします。
昨日の日曜日にお知りあいの人が訪ねてきたのでその人
とともにご紹介いたします。
まずはミュージアムショップにて休憩をとってから。
アイスコーヒーを飲みながら、何度もうなるように「生き返るなぁー」的なことを口にしていました。
時間になりましたので日曜日のイベント『ムッシーに聞こう』に参加しました。
これは小学生からの質問「樹液は何故でるんですか?」に対するムッシーの答えです。
6月から8月にかけては、木の根っこから水分を吸い上げ、
葉っぱの先まで栄養を流すようです。その栄養分を今度は根っこの方まで
戻す作業が行なわれ、その途中で、木についた傷口や裂け目から
その栄養分が漏れちゃうのです。それがまさに樹液だそうです。
その活動が行なわれるのが一番活発なのがこの時期なんだそうです。
日照時間の問題だそうです。日が長い時期が活発なんだそうです。
そのためカブトムシやクワガタムシなど樹液をエサにしている
昆虫たちはこの時期に成虫として生きているものが多いそうです。
もうひとつご紹介します。
トンボの見分け方についてです。
目と目の間が離れているのがイトトンボ、また横から見たときに
体が三角形になっているのがイトトンボ、これが大まかな見分け方だそうです。
オニヤンマやシオカラトンボは目はくっついており、体も四角形ぎみで
とまった時のハネの休ませ方も違うようです。
このようにムッシーに聞こうのコーナーは大変興味深いことを
知ることができます。毎週日曜日の午後1時半から昆虫の森の映像ホール
にて行なわれております。
そしていよいよ里山散策です。雑木林方面に興味があるようです。
カブトムシの幼虫を発見!オス、メスの見分けはお手のもの。これはメスのようです。
「でかいなぁ」と言ってました。
もちろん山にかえしてあげます。来年の夏が楽しみです。
続いてかやぶき民家にて昔遊びに挑戦します。
上手でした。ノリノリでした。
こんな感じ。
最後は藁鉄砲です。昔の人は作ったのでしょうか。
構えてます。
ざっとこんな感じで1日を終えました。充分楽しんでいただけたみたいで、
「また 来たいですねぇ」と言ってました。
ぐんま昆虫の森の楽しみ方 いかがでしたでしょうか。
また機会がありましたらブログにてご紹介していこうと思ってます。






