mp3プレーヤーが欲しい、と妻にプレゼンをした。

いったいいくらするの、とかメーカーはどこがいい、とか相談していて

ふと、TVのCMを見ると、

大塚愛が

「私の携帯は2,000曲」

といっていた。

お、次はこの時代か、と思い

mr3プレーヤーへの購買意識が吹っ飛びました。


でも、まだ携帯機器は高いんだろうなあ。

普段、地下鉄の中とか、目は本を読んでいるからいいけど、

耳があくのは勿体無いんだよね。


誰か中古売ってくれ。

ドラムの川村と音信不通でしたので、メールしてみました。

某地方都市に単身赴任の川村。

どうしているかな、と思っていたのですが、以下のメールが返信されました。


どうも。元気ですが、田舎は刺激が少なくボケそうです。

娯楽が無いのです。

毎日の晩酌が楽しみになりだんだんオヤジになってきた。

札幌がなつかしい~


うん、わかるよ、川村。がんばろう。(涙)

中村が仕事で忙殺されています。

レコーディングもしばらくできません。

でも、やらないといけません。

どうか、中村の仕事の早い終了を望んでください。

企画書

土日は仕事。サッポロファクトリーにてイベントの仕込み。

仕込みの最中に、別件の企画書。

没頭すると周囲が気にならなくなるたちなので、けっこうすすむ。

ふと顔を上げると、高校生の集団が変な顔して見ていた。。。

タッチオブグローリー

前出の菊地浩、渾身のデビューアルバム「タッチ・オブ・グローリー」。

2000年の作品。

あれから6年もたつのかあ、と感慨深い。

このアルバム以来の新譜を、菊地氏は制作します。しかも、全国ネットで。

このCDの裏には、album concept organiged by 山本のクレジットが見えまする。

作詞も2編あり。

ちょっと恥ずかしいが記念にもなっていて、けっこううれしかったりする。

菊地さん、今度もよりいい作品を作りましょう。

山本が頑張っても、大局には影響ありませんが。。。

友人であり、東京で活躍するミュージシャンである菊池浩氏から電話。

9月に全国発売のニューアルバムを発表するとのこと。

それで山本にプロデュースをしてくれと、仰せになりました。

プロデュース??全国発売??

あまりにスケールが大きいので、びびっています。

まあ何ができるかは別として、せっかくのお申し出なので、制作にかかわらせていただくつもりです。

川村をモデルに作った「my lonely way boogie」の歌詞カード、なくしました。

バンドで練習したときの音を聞いて、歌詞を書きおこすことにします。

トホホ・・・。

函館出張昼飯のカニ飯。長万部駅つみこみ。1,000円。

カニ飯

晩飯。イカソーメンとかじかの活き造り。函館晩飯

イカソーメン接写。 イカソーメン


とにかくうまい出張だった。ちゃんと仕事してんのかぁ~。

ディープパープル

「ひどいぞ・・・グレンヒューズ」と中村に言われて聞いた。

第4期ディープパープルのライブ盤。

わしはへそ曲がりで、リッチーブラックモアよりトミーボーリンのプレイが好きだったりする。

調子のいい彼のプレイを聞けるのは、とてもうれしい。

それにしても、グレンはすごい。

ディスク1も2もスモーク・オン・ザ・ウォーターのあとに、ジョージア・オン・マイ・マインドを歌う。

何でジョージア・オン・マイ・マインドなのか。

そのセンスがわからん。

おまけにほとんどノーバックで叫んでいる。

ジョッ、ジャー。ジョッ、ジャー。ジョッ、ジャーーー。ダーッ!ってあんた。。。

すごい大声だ。

耳でも悪いんとちがうか、グレンヒューズ。

叫ぶのは貴方の専売特許ですが、ちゃんと聞こえていますよ。

言っちゃ悪いが、ここまでやると、カッコイイを通り越してギャグである。

「ジョンロードあたりは、きっと顔を真っ赤にして耐えていただろう」とは中村の弁。

わしもそう思う。


ディスク: 1
1. 紫の炎
2. レディ・ラック
3. ゲッティン・タイター
4. ラブ・チャイルド
5. スモーク・オン・ザ・ウォーター~ジョージア・オン・マイ・マインド
6. レイジー
7. ザ・グラインド


ディスク: 2
1. ディス・タイム・アラウンド
2. トミー・ボーリン・ギターソロ
3. ストームブリンガー
4. ハイウエイ・スター~ノット・フェイド・アウェイ
5. スモーク・オン・ザ・ウォーター(VSN2)~ジョージア・オン・マイ・マインド
6. ゴーイン・ダウン
7. ハイウエイ・スター(VSN2)


CD (June 25, 2003)
バップ - ASIN: B00009AV51

フィービースノウ

バラード「girl like the sun」のアコギパートの参考にしようと、聞きなおす。

かつて奥田にすすめられて聞いて、はまってしまったPhoebe Snow。

1974年発表、快心のデビューアルバム。

全編アコギや生ピアノの音が目立つソフトなバッキング。

でもすごいのは、彼女のボーカル。ポップではあるが、そこはかとなく、そして、どこまでもブルージー。

参考にするどころか、ただのリスナーとなって聞き惚れてしまった。

トラック1、2、3がおすすめ。トラック5は往年の名ブルース。

特に若い人に聞いて欲しい。

こんなすごい人いたんだ、と驚くこと間違いなし。


1.Good Times

2.Harpo's Blues

3.Poetry Man

4.Either or Both

5.San Francisco Bay Blues

6.I Don't Want the Night to End
7.Take Your Children Home
8.It Must Be Sunday
9.No Show Tonight
10.Easy Street


CD (July 3, 1995)
オリジナル盤発売日: July 1974
The Right Stuff - ASIN: B000002TVF