バンド名のギブアップの命名には、2つの理由というかきっかけがあった。


ひとつは、できるだけ縁起の悪い名前にしたかったこと。

悪い名前だと、これ以上悪くならないという安心感が持てるような気がした。

led-zeppelinも、鉛の飛行船みたいに落っこちるという意味らしく、かなり縁起の悪い言葉だそうな。

決して赤い飛行船なんかではない。


それとふたつめ。

昔、作家の山際淳司という人が「ギブアップ」というドキュメントを書いた。

この人は「江夏の21球」などのノンフィクションで知られた人だが、もう他界されている。

「ギブアップ」はオフコース解散までを追ったドキュメントだった。

その本のタイトルが、ものすごくインパクトがあった。

どうしてギブアップの前に、ネバーといれないのだろうと思った。

でも、内容はギブアップでしかないものだった。

本のコシマキに、小田和正のコメントが載っていた。

「バンドが解散する時、多くが音楽的な行き詰まりが原因だっていう。でも、たいがいは人間関係なんだ。考えてもみなよ、音楽に行き詰まりなんてあるわけないじゃないか」

このコメントもインパクトがあった。

当時、確かイーグルスとか大物バンドが解散して、世の音楽ファンが悄然としていた時期だった。

実は、この本は買いそびれた。

それから10年以上たって、文庫本を古本で手に入れた。

それでもいまだに、俺は単行本が欲しい。


そういった理由で、バンド名は「ギブアップ」にした。

バンド名を人にいうと、よく笑われる。

どうして、ネバー・ギブアップじゃないの?とよく聞かれる。

その言葉を聞いて、俺はいい名前にしたな、と一人ニヤリとする。

風花

某nhkのドラマで「風のはるか」というのがオンエアされていた。

まったく見ていなかったので、どんな話なのか知らないのだが、オープニングの映像がすごく好きだった。

田舎の風景を本当にきれいに映していて、心が和んだ。

そのオープニング映像のバックに流れていたのが、

森山直太朗「風花」とのこと。

CDを入手して、じっくり聴きました。

素晴らしい歌声だなあ。。。こちらも心が和む。

ギターパートのアレンジが、なかなか思いつきません。

特に「be my lady first」。

なんとかするけどね。

ローリングストーンズの前座は、リッチーコッツェンというギタリストでした。

元ポイズン、元ミスタービッグとのことで、ベースは元ミスタービッグのビリーシーハンでした。

これがけっこう良かったのよ。

それでCD買おうとしているのですが、目当てのCDがどこのショップにもおいていない。

ネットで買うからいいけど、そんなことでは益々ネットの勝ちだと思いますよ。

ねえ。

ローリングストーンズ

のりのりのコンサート。中村同行。目の前に彼らがいる!

財力にものをいわせたセットと、荒削りなほとんど勢いだけのステージ。

正直いって、演奏はイマイチ。でもストーンズは演奏技術で魅せるバンドではないですからね。

この元気さを目の当たりにして、俺もやるぜ!という気にならんやつはいないだろうね。。。

本当、良かった。興奮して眠れんかった。

携帯

no music no life になろうと携帯を代える。HDDは高くて手が出なかった。でも、ようやくWINにした。

音楽のインプットはSDカードがいるが、ラジオが聞き放題だし、まぁいいかという感じです。

で、今日はストーンズ。楽しみ。。。

さしみ

とにかく、わしは刺身がすきである。

この間、妻の実家でうまい刺身を食ったので報告します。

決して、ブログのネタがないわけではない。

いつになったら、わし以外のメンバーが書き込むんだ?あ?

リーフ

よく飲みにいくところは?の質問にススキノとは答えない。

事実、ススキノにはめったに行かない。

一番いくところは、函館の五稜郭だ。

もっとも、出張時に必ず飲むということ。

それだけ出張が多いともいえる。

函館のお気に入りジャズバー「リーフ」。

団体さんお断り、大声禁止の店。

新旧問わず、いいジャズをたんまり聴いて、

酔っていけるところ。

本当、最高。