3か月通ったサムライコンサル塾が昨日終了しました。


全12回、濃ゆ~い内容で、塾生全員が人前で話す表現力がアップし、なおかつお勉強の知識ではなく、“考え方”を吸収しそれをアウトプットするトレーニングを積んだ3か月でした。


あとはそれをクライアントの社長とだけではなく、社員やスタッフをも巻き込んで成果を上げていくという実践。


つまり、現場、現場、現場での経験値アップ(=考えながら場数を踏む)がこれからのテーマです。


ホント、成長した3か月でした。


ただし、12月に入って飲み会が増え、成長したけど整腸はこれからです。



おっと、本日のタイトルから、私がエステティックサロンで働きだしたと思われませんでしたか?


50才を越えたオッサンが、新しい仕事としてエステのスタッフになるというのも人生一回きりで楽しもうと思えば、とても良い選択かも。(お客様は選択してくれないでしょうが・・・)


話が脱線しました。


昨日、第11回サムライコンサル塾があり、「集客」をテーマに講義があり、広告雑誌の中のエステの店舗の広告比較(コンサルタントとして入り込む視点での比較)や、どのように効率的に客数アップを行うかのワークを行いました。


広告雑誌をこのように料理するの?


数字に落とし込み、経営者やスタッフに「数字の見える化」をこのように行うの?


という気付きがいっぱいあった講義とワークでした。


メッチャ現場に近い視点と客観的視点を併せ持つ講師柳生氏の講義に脱毛(なんぼテーマがエステでも)、いやいや脱帽の私でした。

12月10日(金)に第10回サムライコンサルタント塾に参加しました。


今回の講師は柳生氏ではなく、その弟子である佐々さんという女性が「キャッチコピーの創り方」をテーマに講義されました。


佐々さんいわく、


ブサイクなキャッチコピーとは「ターゲットを動かせない」

ブサイクなキャッチコピーとは「「ナンパができない」

ブサイクなキャッチコピーとは「目的意識がない」



講義では佐々さんがこのような説明をしたのではなく、本当は以下の説明をされました。


キャッチコピーとは「いかにターゲットを動かすか」

キャッチコピーとは「ナンパである」

キャッチコピーに「目的意識があるかどうか」


そのあと、同じ机に座った二人がペアを組んでキャッチコピーのワークをしました。

この塾では、ワークが多いことがスキルアップにつながっています。


(注)佐々さんがブ○イクではありません