2月になってからもあまりブログを更新しないオイラである。
そんなオイラがちょっと驚いた事が…
昨日の『きさらぎ賞』でサトノダイヤモンドが他を圧倒して戦績を3戦3勝としたのだが、この馬のレース内容はここ何年かでもオイラが見た感じでは桁外れに凄い内容だと思っている。
先ずはスタートで出遅れないという事。枠の内外も先入れ後入れもあまり関係なさそうだ。それだけスタートに関しては特に(無理に)行く必要が無いといった感じだ。末脚を武器にしている馬だからだろうと思うが、言い方が難しいが、楽にスタートを切っているといった感じなのだ。
二つ目は楽に追走している所だ。新馬戦と500万条件のレースも見ていたが、外から掛かって行く馬がいても全く動じていない。『お前なんか後で十分に交わせるから』といった感じなのだ。
三つ目は抜群の瞬発力だ。新馬戦も500万条件も他を圧倒する末脚を披露していたが、このレースも他を子供扱いするかの如く3馬身半の圧勝。この時期にこれ程の瞬発力を披露していた馬は過去にナリタブライアン以外に思いつかない。
ってわけで、これらの事を総合するとスタートはミホノブルボンのように出て、グラスワンダーのように追走し、ナリタブライアンのような瞬発力を披露する。コレが今のオイラがサトノダイヤモンドに対する評価である。きさらぎ賞の勝ち時計も1分47秒を切っていた。頭数が少なくペースが上がらなかったが、古馬の1000万条件をも凌ぐ位の時計だ。これから皐月賞・日本ダービーに出走する為に関東に遠征して来なければならない。まだ遠征競馬の経験が無いが、そんな事も関係ないといった走りを生で見てみたいと思う。
と、勝手に思い勝手に余計な一人言を言っているオイラなのである。