どうも。ゆっくり走れのトラノスケです。今日もなんとか生き延びたのでここに記してあたかも全力で駆け抜けたかのように皆さんに思ってもらって、ちょっと気持ち良くなって寝れればいいなと思ってますよ。

なんか最近はほんとに色々不安定になってきていて全ての反応を必要とする(批評されるべき問題)ものごと、動き、ムードみたいなものに答えを出すことが出来なくなってまして。それはきっと、正解不正解を出すことが、自分の中の言葉にまで咀嚼できない小さなノイズを無視してしまうことに繋がりそう、というのはあるにしろ、結局は自分に自信が無いことが原因なのだろうなーと、ここ最近、特にライブを観たりする時間で強く思うようになってきまして。昔の僕(なんとなく自身があった気がする時期)はどうだったかなーと思い出すと、やっぱり常に何かに怒ってたような気がして。んで、実際そのときも、怒る対象はそこまで重要じゃなく、怒る対象を決定した後に、どれだけ自分の感覚とのズレを本気で怒りながら見つめていくか、みたいなことが背後にはあった気がします。それはつまり自分を一旦分かりやすい意思のフロアに降ろして、それを怒るべき対象と、フロアの自分を傍観しながら分かり続けようとする作業だと思います。昨日行ったevilspaで小腸分裂のボーカルが言った「お前が今不満を抱えているんだとしたら、それは絶対にお前に不満を抱えさせている社会や相手や環境が悪いから、そこに反抗しようと思え!それでどうせ自殺とかしちゃうなら絶対誰かをぶっ潰してから自殺した方がいいから!」って言葉が凄く残っていて。ほんとそうだよな、、とか思いつつも、んーでも客観的に考えても僕が悪かったこといっぱいあったからなあ、、それで誰かにぶっ潰されんのは嫌だなあ、、、とか思っちゃって。まあほんとに僕に関しては誰かれ構わずなるべく早くぶっ潰されるべきバカタレ人間なのですが、そんな僕をここまで許してくれた、見逃してくれた世界に対するマナーは持っておきたいな、みたいな。でも嫌なことは嫌って絶対言いたいな!と思ったので今日は一日怒ることを探していました。普遍的に潜んでいる怒りというよりは今日出会った感覚に近い怒りを求めて、お昼頃からバイトに向かいました。いつもとそこまで変わらない時間がそれなりに過ぎた後に一つ下の女の子と話すタイミングがあって、僕は、 人と出会ったときって絶対この人と一生の、言い換えれば運命みたいなレベルで仲良くなったり、そういう関係になる前提で話し始めますよね? って聞いたです。そしたら彼女は うわ、アツいね。 って言ってきたんです。あーと思って。きたきたきたと思って。そんな奴がいるからこの世界にはロマンが全く足りてないし、美しい涙を流している誰かをバカにするやつがどんどん優位に立てそうな雰囲気が生まれたんだよ、と思って。これはまさしく今見つけた怒りだった。はたから見ても僕の表情は強張っていただろうし、今まで話していた会話のリズムからすると明らかにおかしい間が空いたのですが、僕は何も言えなかった。


取り敢えずは、これが、僕の今現在の怒りに対する答えです。


ひとつだけずっと分かっていることがあって。

それは、僕が一番怒っているのは僕なんです。