人生を変えた魔法の言葉 ~癒しと気づきに出逢う、静かな物語たち~〔こ~ちゃんの気まぐれ日記〕

人生を変えた魔法の言葉 ~癒しと気づきに出逢う、静かな物語たち~〔こ~ちゃんの気まぐれ日記〕

サンジュネス勝俣工一(旧姓せきや)が日々の何気ない出来事や気づいたこと。生きていく中で気力が尽きて崩れかかりそうになったとき、方向を失い迷っていたとき、さまざまな場面に出会い支えられた言葉、感動させられた言葉を送り続けたいと思います。

サンジュネス代表 勝俣工一が、日々の何気ない出来事や気づいたこと、生きていく中で、気力が尽きて崩れかかりそうになったとき、方向を失い迷っていたとき、さまざまな場面に出会い支えられた言葉、感動させられた言葉を送り続けたいと思います。
こちらは、私の病気や怪我を癒してくれた商品を紹介するお店です♪
幸せと健康の窓口サンジュネス
http://www.givegive.co.jp/


こんにちは。
サンジュネス スタッフの岩本です。
いつもありがとうございます。

サンジュネスでも人気の
電子水生成器アレーですが、

2026年8月1日より販売価格の方を
上げさせていただくことになりました。
この度は、大幅な値上がりとなります。

値上がり前の現行価格でご購入いただけるのは、
残り10日くらいとなりました。

アレーにご興味を持たれている方は、
現行価格でご購入いただけるこの期間での
ご購入を、ぜひ、ご検討していただけたらと思います。

詳細を、のちほど紹介させていただきます。


■電子水生成器AREE(アレー)
  ↓↓
 https://www.givegive.co.jp/SHOP/B00010.html


◆電子水生成器アレーについて

電子水生成器アレーは、
水や色々なものを電子チャージする機械です。

プレートの上には、水のペットボトルや
食品や電子チャージしたいものを置きます。
つけっぱなしにしても、1日2円程度の電気代で、
フィルター交換なども必要ないため、
圧倒的なコストパフォーマンスです。

棒端子は、お風呂の水などに
一度にチャージできます。
植木鉢の土に刺して使用することもできます。

チャージ時間は45分とお伝えしてますが、
一日中つけっぱなしにすると
お水がさらにまろやかになります。

★アレーの特徴

1.電子水生成器アレーでチャージされたお水は、
 とてもまろやかで甘みがあり、
 水に飲みなれていない方やお子さんであっても、
 抵抗なく飲むことができます。

2.水道水に電子チャージした水は、
 人間のカラダに近い弱アルカリ性です。

3.電波を通して電子チャージすることにより、
 エネルギーの高い、酸化しにくい水になります。
 また、楢崎皐月先生が開発に携わり、
 静電三法の理論、カタカムナエネルギーが搭載され、
 その場もイヤシロチになると言われています。


「活性酸素」という言葉をよく聞きますが、
この活性酸素はプラスの性質にかたよった酸素で
体の細胞から電子を奪ってしまいます。

電子が奪われるということは数が減り
プラスとマイナスのバランスが崩れ
酸化してしまいます。

酸化すると疲れやすくなってしまいます。
そこで活躍するのが電子水なのです。

現代人は、昨今の汚染された環境下や
ストレスなどで、電子不足の状態になりがち
と言われています。

元気で活力のある毎日を送るのに、
水や食物に電子を供給(チャージ)してくれる
電子水生成器アレーは、おすすめです。


【大切なお知らせ:8月1日より価格改定となります】

昨今の価格高騰に伴い、大変心苦しいのですが、8月1日より『アレー』は値上げとなります。

7月30日(木)までのご注文については、現行価格とさせていただきます。

現行価格:195,800円(税込)

改定価格:264,000円(税込)

【差額:68,200円(税込)の大幅な値上がりとなります】

つまり、現在の据え置き価格【195,800円】でご購入いただけるのは、今だけです。

「いつかは欲しい」「水と暮らしにこだわりたい」
そうお考えだった方は、68,200円もお得に手に入るこの機会のご購入をご検討いただけたらと思います。

あなたの暮らしと健康の質を、今こそ手軽にアップグレードしませんか?

▼【現行価格は今だけ】マルチに使える電子水生成器アレーの詳細・ご購入はこちら
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☆ この葉っぱに何があったのかな?



「この葉っぱに、何があったのかな」

みんな元気な緑色なのに、
この葉っぱだけが、
黄色く色を変えていました。

「どうしたの?」

強い風に吹かれたのかな。

虫に傷つけられたのかな。

それとも、
葉っぱの友だちに
いじめられてしまったのかな。

何があったのか、
この葉っぱにしかわかりません。

でも、よく見てみると、
枝はこの子の手を、
しっかり握ったままでした。

隣の緑の葉っぱたちも、
離れていかないで、
すぐそばにいてくれています。

この子は、ひとりぼっちでは
なかったんですね。

みんなと同じ緑色では
いられなくなったけれど、

その色になったからこそ、
私はこの子を見つけました。

もし、みんなと同じ緑色だったら、
気づかないまま、
通り過ぎていたと思います。

もしかしたら、この葉っぱは、

「ここにいるよ」

と、誰かに気づいてもらうのを
静かに待っていたのかもしれません。

人にも、
みんなと同じように
元気でいられない日があります。

そんなときに必要なのは、

「元気を出して」

という言葉ではなく、

「どうしたの?」
「ちゃんと、ここにいるのを知ってるよ」

と、気づいてくれる
やさしいまなざしなのかもしれませんね。

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☆ 「小さな花の『おはよ。』」


朝、家を出たら、

足元に咲いていた
小さな黄色い花が、

私の顔を見上げて、

「おはよ。」

って、ニコニコしていました。

あまりにも小さな声だったから、

急いで歩いていたら、
聞こえなかったかもしれません。

しゃがんで、
そっと手を近づけてみると、

黄色い顔を
まっすぐ私に向けて、

もう一度、

「おはよ。
今日も会えたね」

って、笑ってくれました。

かわいいなぁ。

こんな小さなからだで、
朝から一生懸命咲いて、

私の心を、
こんなに明るくしてくれる。

もしかしたら、
私が家から出てくるのを、

ずっと待っていてくれたのかな。

「今日も元気にいってらっしゃい」

そう言ってくれているようで、

かわいくて、かわいくて、
しばらくその場から
離れられませんでした。

朝の道端で交わした、

小さな花と私だけの、

小さな「おはよ。」でした。
 

こんにちは。
サンジュネス店主の勝俣です。

いつもメルマガを読んでいただき、
ありがとうございます。

毎日暮らしていると、
心配なことや、思いどおりにならないことに、
つい心を持っていかれてしまいますよね。

私も先のことを考えて、

「これから、どうなるんだろう」

と、不安になることがあります。

でも、愛ネコのちびちゃんが安心した顔で眠っている姿や、
いつもの人と、いつものように話している時間の中で、

「いろいろあるけど、
 今も幸せは、ちゃんとあるんだな」

と、ふと思うことがあります。

今日は、そんな「今ある幸せ」について
書いてみました。

 

◆ 何でもない今日が、いつか戻りたい一日になる

あらためてこんにちは。
店主の勝俣です。

私の人生も、
うまくいっていることばかりではありません。
いっていないことのほうが多いかも(*_*)

今の私にも、
心配なことがあります。

思いどおりにならないことも、
どうしたらいいのかわからないこともあります。

お金に余裕ができたら幸せ。
悩みがなくなったら幸せ。
夢が叶ったら幸せ。
すべてがうまくいったら幸せ。

そんなふうに、
幸せになるための条件を並べていたら、
いつまでたっても、
幸せにはなれないのかもしれません。

ひとつ願いが叶えば、
また次の足りないものを探してしまうんだろーね。

まるで、
幸せを求めて
さまよい歩く旅人のように。

いつも「ここではないどこか」に
幸せがあるような気がして、

今、ここにある幸せを見ないまま、
ずっと未来へ
先送りしてしまうんですよね。

でも、本当は、
幸せって、何かを手に入れた瞬間だけに
あるものではないのだと思います。

朝、目が覚めて
ちかくに愛する人が元気にいること。

誰かと「おはよう」と言葉を交わせたこと。

いつもの人の、いつもの声を聞けたこと。

私の愛ネコのちびちゃんが
安心した顔で眠っていること。

温かいご飯をおいしく食べられたこと。

そして、一日が終わり、
大切な人が今日もそこにいてくれること。

そんな、何でもないことの中に、
ほんとうの幸せがあるんだろうね。

何でもない一日なんて、
本当は一日もないのかもしれません。

今日という日は、
いつか

「あの日に、もう一度だけ戻れたら…」

そう願う一日になるかもしれないよね。

だからといって、
苦しいのに我慢して、
無理に「幸せです」と言う必要はないけど。

苦しいときは、
苦しいと言っていいだよ。

悲しいときは、
泣いていい。

助けてほしいときは、
助けて!っと言っていい。

幸せとは、
苦しみがないことではないから。

苦しみがあっても
幸せなこともあるんだよ。

苦しみを抱えながらも、
自分のそばに残されている愛に
気づけることなのかもしれないよね。

「幸せです」ではなく、

「それでも、今が幸せ」

この「それでも」という言葉の中には、
悲しみも、悔しさも、
乗り越えてきた日々も入っています。

人生、いろんなことがありますよね。

弱気になる日もあります。
もういやだ!と思う日もありますよね。

それでも、
今日も愛する人たちと
一緒に生きてる。

そう思ったら、
完璧ではない今日が、
急に愛おしく思えてきますよね♪

大成功していなくてもいい。
何もかも揃っていなくてもいい。

いろんなことがあるけれど、

それでも今が幸せなんですよ。

今日という日が、
ここにあるだけで。
 

改めてこんにちは。勝俣です。
先日、映画『Michael/マイケル』を観てきました!

いや~、すごく良かったです。
2時間があっという間でした!ホントのほんとです。

もちろん音楽は最高!
映画館の大きなスクリーンと音響で聴くマイケルの曲は、
やっぱり別格でした。

でも、ただの音楽映画ではありませんでした。

厳しい父親との関係。
父親の言うとおりに生きるのではなく、
自分の信じる音楽を生み出そうとするマイケル。

そして、一つのことを極めるための、ものすごい集中力とこだわり。

「ここまでやるのか…」

と思うほど、音にもダンスにも妥協しない。
だからこそ、世界中の人を魅了するものが生まれたんだと思いました。

でも、私が一番心を動かされたのは…。

あれほど傷つき、孤独を抱えながらも、
マイケルはずっと、

「人を喜ばせたい」
「世界中の人を幸せにしたい」

という思いを持ち続けていたことです。

自分が苦しんだからこそ、
人に喜びを与えたかったのかもしれません。

華やかなスーパースターの姿の奥に、
とても繊細で、優しい一人の人間がいた。

映画を観終わったあと、
マイケルの音楽が、これまでとは少し違って聴こえるようになりました。

映画『Michael/マイケル』、すごく良かったよー!
映画館の音響で、ぜひ観てほしい作品です。

電子水生成器「アレー」の価格改定をお知らせしてから、

「前から気になっているけれど、まだ迷っています」

という方もいらっしゃると思います。

もちろん、195,800円という金額は、
その場の勢いだけで決められるようなお買い物ではありません。

だからこそ今日は、

「アレーを購入すると、毎日の暮らしがどう変わるのか」

というお話をさせてください。

アレーは、
飲み水をつくるだけの機械ではありません。

・朝起きて、最初に飲む一杯のお水に。

・ご飯を炊くときのお水に。

・コーヒーやお茶、お味噌汁に。

・野菜や果物、魚などの食材に。

・お肌や髪に使う電子水スプレーに。

・そして一日の終わりには、
 棒端子をお風呂に入れて、電子水風呂に。

朝から夜まで、毎日の暮らしの中で、
何度も繰り返し使うことができます。

★「買ったときだけ嬉しい商品」ではありません

健康器具の中には、

「最初は使っていたけれど、いつの間にか押し入れに入ったまま……」

というものも少なくありません。

しかしアレーがつくるのは、
私たちが毎日必ず使う「水」です。

・飲む。

・料理に使う。

・食材を洗う。

・お風呂に入る。

・顔や髪に使う。

特別なことを始めなくても、
いつもの生活の中に自然に取り入れられます。

しかも、アレーは工事不要。

コンパクトで持ち運ぶことができ、
フィルターやカートリッジの交換も必要ありません。

キッチンだけに固定されるものではないので、
使いたい場所へ持っていき、
暮らしのさまざまな場面で活用できます。

★購入されたお客様からも、こんなお声をいただいています

アレーを購入されたお客様からは、

「毎日、電子水をつくるのが楽しみになりました」

「飲み水や料理だけでなく、
 化粧品や食材、お風呂にも使っています」

「しなびてしまったほうれん草を電子水に浸したら、
 葉がパリッとして驚きました」

など、さまざまなお声が届いています。

※ご使用後の感想であり、感じ方には個人差があります。

実際にお客様が撮影された、
電子水に半日浸けたほうれん草の写真も掲載しています。
  ↓↓
https://www.givegive.co.jp/hpgen/HPB/entries/69.html

★高いか、安いか。それは値札だけでは決まりません

195,800円という価格だけを見れば、
決して安い商品ではありません。

しかし、

・毎日飲む水。

・毎日の料理。

・毎日のお風呂。

・毎日のお肌や髪のお手入れ。

家族みんなの暮らしの中で、
長く、何度も活用できることを考えると、
見え方は少し変わってくるのではないでしょうか。

そして、大切なことを率直にお伝えします。

いま必要のない方は、
値上げ前だからという理由だけで購入する必要はありません。

けれど、

「いつかはアレーを使ってみたい」

「以前から気になっていた」

「いずれ購入しようと思っている」

という方が、値上げ後に同じアレーを購入するために、
68,200円多く支払う理由はありません。

【2026年8月1日(土)より価格が変わります】

・現在価格:195,800円(税込)

・改定価格:264,000円(税込)

・差額:68,200円(税込)

現在の価格でご購入いただけるのは、

【2026年7月30日(木)までのご注文】

となります。

「もっと早く決めておけばよかった」

値上げ後に、そんな思いをしていただきたくありません。

これから先、毎日使う「水」を、
今までとは少し違うものにしてみませんか?

ご家族の飲み水、食事、お風呂、美容など、
暮らしのさまざまな場面で使える電子水生成器「アレー」。

以前から気になっていた方は、
どうか価格が変わる前に、もう一度ご検討ください。

▼7月30日まで現行価格195,800円(税込)

電子水生成器「アレー」の詳しい説明・ご注文はこちら
      ↓↓
https://www.givegive.co.jp/SHOP/B00010.html

「まだ日にちがあるから」と思っていると、
 いつの間にか期限を迎えてしまいます。

分からないことや、使い方についてのご質問がありましたら、
どうぞお気軽にサンジュネスまでお問い合わせください。
 

暑い…。

でも、エアコンの冷たい風が
身体に直接当たるのはつらい。

扇風機の強い風も、
ずっと浴びていると疲れてしまう。

そんな方に、今日は、

部屋の空気をやさしく動かしてくれる

「新林の滝」

をご紹介させてください。
https://www.givegive.co.jp/SHOP/E00126.html

「新林の滝」という名前ですが、
滝が流れるわけではありません(笑)

一見すると、
少し変わった形の扇風機に見えるかもしれません。

でも、普通の扇風機とは、
風の送り方が違います。

正面の丸いルーバーが回転しながら、

風を一方向に強く当てるのではなく、
お部屋の中へ、やさしく広げていきます。

そのため、

「風が身体に当たり続けるのが苦手」

という方にも、おすすめです。

そして、マイナスイオンを発生させながら、
お部屋の空気を循環させてくれます。

冷房を使っているお部屋では、
冷たい空気が一か所にたまってしまうことがあります。

そんなときにも「新林の滝」で
お部屋の空気を動かしてあげることで、

冷たい空気と暖かい空気を
循環させる助けになります。

また、冷房を使わない季節にも、

・お部屋の空気がこもっているとき

・部屋干しをしているとき

・寝室で強すぎない風が欲しいとき

・冷暖房の空気を循環させたいとき

など、一年を通してお使いいただけます。

正直に言います。

普通の扇風機として考えると、

「23,980円は、ちょっと高いな……」

と思われるかもしれません。

でも「新林の滝」は、

ただ強い風を身体に当てて、
涼しくするためだけの商品ではありません。

お部屋の空気を動かし、
風をやさしく広げ、

過ごしやすい空間をつくるための
空気循環器です。

風量は、

「強・中・弱」の3段階。

最大180分のタイマーも付いていますので、
お休みになるときにも便利です。

広さの目安は、8畳から16畳。

本体重量は約3.7kgですので、
リビングから寝室へ移動して使うこともできます。

色は、お部屋になじみやすい
清潔感のあるオールホワイトです。

暑い。

でも、身体を冷やしすぎたくない。

強い風を浴び続けたくない。

そんな方にこそ、
一度使っていただきたい商品です。

暑さが続く今、

お部屋の空気を、
もっとやさしく動かしてみませんか?

「新林の滝」オールホワイト 23,980円(税・送料込)
 https://www.givegive.co.jp/SHOP/E00126.html
 

今日は、ちょっと一息つくようなメルマガです。
人生って、いろんなことがありますよね。
だから今日は、難しい話はお休み(^^)

肩の力を抜いて、
ちょっと笑っていただけたら嬉しいです。

最近、子どもの頃のことを思い出していたら、
一人で吹き出してしまいました(^^)

「そういえば、こんなこともあったなぁ…。」

そんな、昭和の悪ガキだった頃のお話です。
実話です(^^)

☆ 私が幼稚園の頃の近所のその悪ガキたち。(昭和42年)

◆ 犯人は、自分の名前を書いていました(^^) 

改めてこんにちは。店主の勝俣です。
今日は、幼稚園の年長さんのときか
小学校1年生の頃のお話です。

その頃住んでいたうちの右隣は丸山さん。
そのまた向こう隣が熊谷さんのお宅でした。

近所には、毎日泥だらけになって遊んでいる
わんぱく小僧が何人もいました。

ひろかずくん、かつぼーちゃん、たかちゃん、
いちゃくん、えいじくん、せいちゃん、
やっちゃん、のじくん、ゆうぞうくん、
ゆきひろ、けんじ、まーちゃん、たっちゃん
だいたいこのメンバーで遊んでました。

もちろん、その中の一人が私です(笑)。

■ 逃げた!でも…。

ある日、その悪ガキ仲間たちと、
熊谷さんのお宅のブロック塀に、
チョークで落書きをしました。

みんな思い思いに、
絵とか、なんだか描いていました。

ところが、私は少し違いました。

その頃の私は、
ちょうど漢字で自分の名前が
書けるようになったばかりだったんです。

これがもう、嬉しくて嬉しくて(^^)/

みんなが絵を描いている横で、私は得意満面に、大きく、

「関谷工一」(関谷は10代の頃の姓。母方の姓)

と書きました。

しかも、誰が見ても読める字で f^_^;

落書きが終わると、

「逃げろーーー!」

みんな一斉に走って逃げました。
もちろん私も全力疾走です。
これで見つからない。

そう思って、何もなかったかのように近くで遊んでいました。

すると後ろから、

「こらーーーっ!!」

雷みたいな声が飛んできました。
振り向くと、熊谷のおばあちゃん。

このおばあちゃんは、
近所のわんぱく坊主たちの間では、
とにかく怖いことで有名でした。

「うちの塀にいたずら書きしたな!」

「ぼく、してないよ!」

私はすぐに否定しました。
すると、おばあちゃんは塀を指さして言いました。

「じゃあ、この名前は誰が書いたんだい!」

見てみると、そこには堂々と、

『 関谷工一 』

犯人が、自分でフルネームを書いていました。

今で言えば、
泥棒に入ったあと、
玄関に名刺を置いて帰るようなものです(*_*)

それでも私は、まだ

「…誰かが、ぼくの名前を書いたんだよ!」

あまりにも苦しい言い逃れ(*_*)
熊谷のおばあちゃんは、あきれ果てた顔で一言。

「バカ丸出しだ!」

はい。
そのときの熊谷のおばあちゃんの表情と
言い方を今でもはっきりと覚えてます(*_*)

■ 隣にいた、未来のプロゴルファー

そうそう。
うちの隣の丸山さんは、
プロゴルファーの丸山智弘さんのお宅です。
当時は「智ちゃん」と呼んで、一緒によく遊んでいました。
もちろん、あの頃はまだプロゴルファーではありません。
智ちゃんは、私より4つ年上。
私にとっては、ただの近所の智ちゃんでした。

そして、智ちゃんとも、
忘れられない事件があります。

家の前には、小さな広場がありました。

その向こうには、
幼稚園児や小学生でも
簡単に砂浜へ飛び降りられるくらいの、低い堤防。

そして、その向こうには、広い砂浜がありました。

☆その頃の家の前の広場で撮った姉ちゃんと私(私小学1年生)
 姉の後ろの堤防のところから砂浜に行けたのです。
 この写真は、西湘バイパスが少し完成した頃。

あの頃は、本当に砂浜が広かったんです。

今は西湘バイパスができて、
砂浜もずいぶん狭くなってしまいましたが、
私の記憶の中では、
今でもどこまでも砂浜が広がっています。

その小さな広場で、
智ちゃんと一緒にゴルフをして遊んでいました。

そして、私が智ちゃんおアイアンを借りてゴルフボールを打ちました。

☆ この堤防から住宅(右手)の方に向かって打ったのです。
 (これは西湘バイパスを作っているときで、私が幼稚園)


「それっ!」

ボールは勢いよく飛んでいきました。

「おおっ、飛んだ!」

そう思った次の瞬間。

ガシャーーーン!!

ものすごい音がしました。

私が打ったゴルフボールは、
反対側の左隣り、
小西さんのお宅の方へ飛んでいき、
見事に窓ガラスを割ってしまったんです。

その頃から智ちゃんは、
うまかったから
窓ガラスを割ったのは私です(*_*)

■ 前掛け姿のお母さん、緊急出動!

私と智ちゃんは、
急いで小西さんのお宅へ行きました。
すると、小西さんの奥さんはカンカン。

「お母さん呼んできなさい!」

私は家へ飛んで帰り、
お母さんに事情を話しました。

すると、いつも前掛けをかけていたお母さんの顔が、
みるみる青ざめていきました。

そして大慌てで、

ほうき。

ちり取り。

バケツ。

ぞうきん。

そのほかにも、
必要なのか必要でないのか分からない物まで、
とにかく両手いっぱいに抱えました(^^)
一回で全部持っていこうとしているんです。
お母さんは必死です。

でも、その姿が子どもの私には、
なんともこっけいに映りました。

なんか、おかしくて、おかしくて。
私は、笑いをこらえながら、
掃除道具を抱えたお母さんの後ろをついていきました。

しかし、その笑いも束の間です。
小西さんのお宅は、私の家の左隣り。
すぐ着きます(笑)。

到着すると、お母さんは私の隣で、
それはそれは見事に怒られていました。

私は自分が怒られると思ってビクビクしていたのに、
一番怒られているのはお母さんです。
今思えば、本当に申し訳ないことをしました。

■ 反省時間、わずか数秒

ようやく小西さんのお宅を出て、お母さんと家へ帰りました。
普通なら、ここで少しは反省するところです。
ところが家に着いた途端、私は何もなかったかのように、

「おかあさーん! 智ちゃんと遊んでくるねー!」

そして、玄関を飛び出しながら、

「ゴルフやってくるーー!」

すると後ろから、
お母さんの怒鳴り声が飛んできました。

「こーいち! 何言ってんの! バカタレーー!」

たしか、そんなふうに怒鳴っていたような気がします(^^)

窓ガラスを割って、
お母さんに頭を下げさせ、
家に帰った直後に、

「またゴルフやってくる」

ですから。

そりゃあ、お母さんも怒ります。

■ 反省が足りないのか、立ち直りが早いのか

子どもって不思議ですね。

怒られても、泣いても、しばらくすると、
また何事もなかったように遊びに行く。

あの頃の私は、反省が足りなかったのか。
それとも、立ち直りが早かったのか。

たぶん、その両方だったのでしょう(^^)v
熊谷のおばあちゃん。
小西さんの奥さん。
そして、いつも前掛け姿で頭を下げてくれたお母さん。

あの頃は、本当にご迷惑をおかけしました。

でも今では、思い出すたびに笑ってしまう、
私の大切な思い出です。
 

【嬉しいご報告:ユキちゃんが無事に見つかりました!✨

皆さま、温かいお言葉や気にかけてくださるお気持ちを、本当にありがとうございました!

先ほど飼い主さんから「無事に見つかって保護できました!」と本当に嬉しいご連絡をいただきました。

飼い主さんからも、「アメブロの皆さまへ、心からの感謝をぜひお伝えください」とのことでした。

皆さまの優しいお気持ちが、ユキちゃんをおうちへと導いてくれたのだと思います。ご協力いただいた皆さま、本当に、本当にありがとうございました!🙏✨

 ↓↓↓↓

この子は、知人の大切な猫ちゃん、ユキちゃんです。
もし、これを小田原市小八幡3丁目に近い人が見てたら気にかけていてください。

いま頃、どこかで、
「パパとママは、どこなの?」
「おうちに帰りたいよ」
そんなふうに、不安な気持ちでいるのかと思うと
胸がぎゅっと苦しくなっちゃうよね(*_*)

飼い主さんも、どれほど心配し、
どれほど会いたいと思っていると思うとダブルで胸が苦しくなっちゃう(*_*)

ユキちゃん、
パパもママも、ずっと探しているよ。
だから、どうか無事でいてね。
そして一日も早く、あたたかいおうちへ帰れますように。

小さな情報でも構いません。
お近くの方、見かけた方がいらっしゃいましたら、
どうかご連絡をお願いいたします。

この投稿が、ユキちゃんのいる場所まで届きますように。
皆さま、シェアのご協力をいただけたら嬉しいです。

マイルス・デイビスの

 「Ms. Morrisine」。


この曲を聴くと、
なぜか24歳くらいの頃を思い出します。

大阪の夜。
御堂筋あたりだったのかな。

都会の御堂筋の夜。
眠らない街。

その中を、車で普通に走っていたとき、
カーステレオから流れていたのが、
このマイルス・デイビスの「Ms. Morrisine」でした。

これが、不思議なくらい
真夜中の都会にぴったりだったんです。

明るいわけじゃない。
でも暗すぎるわけでもない。

少し危険で、
少し大人で、
少し孤独で、
でもどこかで街が呼吸しているような音。

あの頃の自分は、
何を考えて走っていたのか、
はっきりとは覚えていません。

でも、この曲を聴くと、
あの夜の御堂筋の空気だけは、
今でも鮮明に蘇るのです。
音楽って不思議ですね。

忘れていたはずの夜を、
一瞬で連れてきてくれる。

マイルス・デイビス。
やっぱり、ただ者じゃないです。

では、 ジャズの帝王マイルス・デイヴィス
『Ms. Morrisine(ミズモリシーン)』をお聴きください。
   ↓↓
https://youtu.be/VPXkh6t91-M?si=INjLPW_4axb2qRBM