こんにちわ。
台風直撃!?から一転のUターン台風という不思議な現象でしたね。
昨今、不思議な出来事がたくさん起きていますね。![]()
色々な局面から、こうした小さな変化・大きな変化を見逃さないことは、益々大切になってくると思います。
以前から、お話をさせて頂いております通り、TVを中心としてマスメディアの偏向報道・切り取り報道は、ほんの一部のみをフォーカスした(あるいは曲解した)内容の報道が多いように思います。![]()
新型コロナウィルス感染症の報道についても、連日連夜、「感染者数〇〇人」という報道ばかりが、フォーカスされていますが、「感染者=新型コロナウィルス感染症陽性者」ではない訳ですが、過剰に恐れさせるような偏向報道が目立ちます。
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実際に、WHOでも発表があったように、季節性インフルエンザよりも弱毒性の風邪ということですから、世界でこれほど大騒ぎをすることなのか・・・と心配になります。![]()
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また、マスクについても、サッカーのゴールネットにピンポン玉🏓より小さい玉を通す程度のサイズ感ですから、基本的にマスクの着用効果は、懐疑的です。
着けている安心感は、多少は理解しますが、低酸素症やその他の弊害(カビや雑菌など)の問題の方が大きいと感じています。
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多くの知識人の方々は、最近、「TVを見ない」とおっしゃられるのですが、TVを消して生活をした方が、本来の生活を取り戻した感じがしますし、残念ながら放映されている番組で興味をそそられるものはほとんどありません。
惰性でTVのリモコンに手を伸ばし、なんとなくテレビが流れているご家庭も多いのではないでしょうか?
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プロローグが長くなりましたが・・・。![]()
松下幸之助翁の素敵な言葉から、学びたいと思います。
『見方を変える』
何事も行き詰まれば、まず自分のものの見方を変えることである。
案外、人は無意識の中にも1つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである。
松下幸之助 翁 「たいせつなこと」(PHP研究所)より
いつも、心に響く言葉を必要な時に与えてくれるというのは、本当に有難いことですね。
案外、1つの見方に執着して、他の見方をし忘れる・・・。
本当にその通りだと思います。
すべての真実は、1つの事実だけでなく、様々な事実の集合体です。
私もセミナー講師をさせて頂く際に、時々お話をするのですが、「様々な角度から物事を捉えることの大切さ」と「そうすることで、その物事の全体像を把握できる」というお話をさせて頂きます。
例題として・・・
円柱型をした物体を想像してみて下さい。![]()
正面から見た時は・・・長方形に見えます。
真上から見た時には、〇(丸)に見えますね?
斜めから見たらどうでしょうか?
円柱型であることに気づくと思います。
1つの物体ですら、「縦(正面)」・「横」・「ななめ」から眺めてみることでやっと全体像を把握することが出来ます。
また、俯瞰して見ることで、全体像を把握することが出来ていることも気付いてほしいところです。
あまりにも、近すぎる位置から、この物体を見てもほんの1部しか把握することが出来ません。
もはや、長方形なのか、丸形なのかすら把握出来ないかも知れません。
今、世の中で起きていることの多くの情報は、TVを中心とした情報源から捉えることが多いかと思います。
しかし、TVから流れてくる情報は、「真実のほんの1つの切り取られた事実(事実ではない場合も・・・)」ということをしっかりと認識するべきだと思います。![]()
「TVでやっていたから・・・」という感覚の方も少なからずいらっしゃると思いますが、とても危険なスパイラルにはまっていると思います。![]()
書籍を読むこと![]()
ユーチューブを見ること![]()
TwitterやFacebookなどSNSで情報を得ること![]()
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人から話を聞くこと![]()
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実際に行ってみること![]()
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実際に感じてみること![]()
五感を研ぎ澄まして、様々な情報の中から、有益な情報をキャッチしていくことがとても大切だと思います。
自分と家族を守るためにも、正しい情報を得て、正しいと思う行動をしていきましょう!

