2020年もあと数日となりましたね。![]()
今年1年は、これまでの生活様式からガラッと変わってしまった1年になりました。![]()
良くも悪くも、対応力と柔軟性を試される1年でしたね。![]()
一方、情報の真贋を問うことも重要ということを改めて考えさせられた1年でもありました。
正しい情報を正しく捉え、正しく理解をし正しく行動をする。
自分の頭で考えて、取捨選択をすることが大変重要な1年でありました。
「TVで言っていたから~」という風に言われる方も未だに多いのが残念ですが、メディアは「自分たちの都合の良い情報を都合よく流すこと」は、古くからの常識です。
戦時中の大本営発表と何ら変わらない状況です。![]()
ですから、「違和感」という感覚がとても大切になってきます。![]()
恣意的に情報を捻じ曲げていると感じる能力
正しい情報を得て、正しく活用する能力
このあたりが、大変重要かつ家族を守るための最低限の防衛だと思います。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
さて、本日は、年末ということもあり、大掃除の時期でもありますから、表題のテーマにてお話をしたいと思います。
『トイレの神さまのおはなし』とします。
確か、以前読んだ本に書かれていたものを、私のネタ帳(笑)に残してあったので皆様にもご紹介したいと思います。
少々、長文になりますが、ご一読頂けたら幸いです。
■■■ 『トイレの神さまのおはなし』■■■
トイレにつく神様は、家につく7人の神様のうちの一人です。
家を新築するとその家には、7人の神様がつくそうです。
そして各神様は自分の居場所を決めるのです。
場所の決め方は早い者勝ち!
資本主義の世の中ですから当たり前ですね~(笑)
7人の神様が一斉に「ドドドドドドドドドッ」と走ってくるのです。
7人の神様のうち、1番早く着く神様は、応接間が一番お金がかかっていて見栄えが良く、格好良いということで応接間の担当になります。
2番目に着いた神様は、2番目にお金がかかって見栄えが良い玄関を担当することになります。
3番目に着いた神様は、次にお金がかかっていて見栄えの良いのは寝室と居間ですが、居間の方が大きいテレビが置いてあったり派手なものが置いてあるので居間を担当します。
4番目の神様は、寝室を担当します。
5番目、6番目、7番目に着いた神様にはキッチンと洗面所・風呂とトイレしか残っていません。
5番目に着いた神様は、残った水回り3か所の中で、「食べるところの神」「台所の神」「かまどの神」という言葉があるくらいですから、キッチンがこの中で一番格が高いということでキッチンを担当します。
6番目に着いた神様は汚れたところを洗い流すという意味で、洗面所とお風呂を担当することになりました。
最後の7番目の神様がたどり着いた時には、担当する場所がトイレしか残っていないので、7番目の神様は必ずトレイを担当することになります。
これですべての神様の担当が決まったわけです。
これが家につく神様の決まり方です。
では、なぜ家に到着する時間にこれほどの差がつくのでしょう。
ここが問題です。
この7人の神様が到着する時間が違うのは、すべての神様が持ってくるものが違うからなのです。
1番目の神様は、「何も持たずに手ぶらで」脱兎のごとく走ってきます。
2番目の神様は、「小さな紙袋くらいのお土産」を持ってきます。
3番目の神様は、「セカンドバッグのようなものにお土産」を詰めてきます。
4番目の神様は、「小さなナップザック」を背負って走ってきます。
5番目の神様は、「ちょっとしたリュックサック」を背負ってきます。
6番目の神様は、「リュックサックの中に大きなものすごい塊」を入れてきます。
7番目の神様は、「山男が背負うような、後ろが全部見えなくなるほどの大きなリュック」を背負っています。走ろうとするのですが、どうしても早く走れないので7番目になってしまいました。
さて、このバッグやリュックの中には何が入っていたのでしょうか???
なんと「金銀財宝」が入っていたのです。
神様は、みんなその家に行ってみんなを裕福にしてあげようと思うのだそうです。
7番目の神様は、とても心が優しく温かい方なので、1番大きなリュックを背負っています。
大汗をかきながら、走るどころかゆっくりと一歩ずつしか歩けないのでやっと着いた時には、トイレしか残っていません。
この神様のお名前を「うすしま明王」様と言います。
トイレに「うすしま明王さま、有難うございます」と書いておくと良いことが起きると言われています。
また、この「うすしま明王さま」がやる氣になって下さるトイレの真言というものがあります。
この真言は、意味が分からなくても良いですから、とにかくその言葉を唱えることが大切なのだそうです。
その真言は、「おんくろだのう うんじゃくそわか~」と言います。
うすしま明王さまのお名前を言い、「おんくろだのう うんじゃくそわか~」と言いながら、トイレ掃除をするとお金に困らないとも言われています。
不思議なお話ですが、やってみる価値がありそうですね!
ぜひ、この年末の大掃除の際には、真言を唱えながらトイレ掃除をしてみて下さいね。