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fp.takunの”Improve your quality of life Blog”

様々な出来事に対して、fp.takun流の視点・論点で綴る徒然なるブログです。
読んで下さった方の「心に灯りを灯す」ブログを心掛けています。
将来、このブログが本になることを目標にしています。

大人を信用しないこと。
 

大人たちがすることを丸呑みしてはいけない。

 

ニュースを鵜呑みにしてはいけない。

 

我々は自由なようで

 

本当は不自由であって、

 

限られた情報の中で生きているんだということを忘れずに、

 

公式発表を鵜呑みにせずに、

 

本質は何かと、鋭く見ていくことが

 

大切なのではないか。

 

我々年寄りはいずれ死んでいく。

 

この後始末をしなくちゃいけないのは君たちですから

 

もうちょっと世界を研ぎ澄ました目で

 

見る目を、養って頂きたい。

 

ー中村 哲ー

 

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こんにちわ。おねがい

 

世界では、様々なことが起きていますね。

2021年は、年明けから何かと騒がしいです。

 

風の時代富士山

 

大きく変革していく時期なのでしょうね・・・。

 

 

さて、本日は、「免疫力を上げる唯一の方法(かも)」というテーマでお話をしたいと思います。ニコニコ

 

これは、私自身も実践している方法で、一定の効果が出てきているので、公表(!?)させて頂きますね。

 

 

TVをつけると、「コロナ・コロナ」の大合唱・・・。

本当に疲れますね。

街に出ますと、ほぼ100%がマスクしていますね。

マスク星にでも、なってしまったのか・・・。(泣)

もっとも、冬場はマスクしていると温かいですけどね。

 

 

本題に戻します。照れ

 

 

プチ断食とか、ファスティング等という言葉を聞かれることも多くなりましたが、実際に実践されている方はいらっしゃいますでしょうか?

 

私自身は、かれこれ4~5年前からプチ断食を初めて、健康診断のスコアもばっちり健康体に戻りました。

体重や、身体全体の機能もかなり改善されまして、日々健康に過ごすことが出来ています。ニコニコ

 

 

一番ストイックにプチ断食をしていた時は、

 

①朝食・・・コーヒーや紅茶のみ

②昼食・・・なし 炭酸水と70%カカオチョコなど。食べてもお蕎麦程度。

③夕食・・・普通に好きなものを食べる。飲酒もあり。

 

もっとも、大切にしていたのは、「空腹」の時間をしっかりと取るということ!

 

消化器と言われる胃腸を中心とした臓器の本来の機能は、「排出」「解毒」をするためと考えられています。

 

これは、千島先生・森下先生の提唱する小腸造血説に基づきますが、現代医学で提唱されている脊椎造血説は、どうも納得がいかない点があり、猛烈に調べた結果、千島・森下先生の学説が私自身の中では、腑に落ちたので、実践しています。

 

千島学説

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、消化器と言われる胃や腸、特に小腸は、血液を作る機能であって、消化をする機能ではないということです。

 

少食や断食をすることで、空腹状態となりますから、血液中の栄養素が減少していきます。

その後、栄養素が少なくなっていくと、血中にある白血球が血液中にある異物(汚れなど)を食べて排出してくれる機能が活発になります。

 

 

こうして血液がきれいになっていくと、身体全体の機能が改善し、本来の姿に戻っていきます。

その結果、免疫力が高まっていくことになるのです。

 

 

少食が血液の汚れをきれいにし、きれいになった血液は、万病に効果を発揮してくれます。

 

「がん」を漢字で書くと、「癌」と書きます。

 

「病(やまい)だれ」 に 「品」 「山」 と書きますね。

山ほど(あれもこれも)、たくさんの品を食べるから、「癌(がん)」になるということです。

暴飲暴食・生活習慣が、がんを発症させるんですね。

 

がんそのものが悪いのではないんですね。

悪いのは、自分自身の不摂生・・・。てへぺろ

 

 

 

最近、疲れやすいな~なんて感じる方は、「プチ断食」にチャレンジしてみても良いのではないでしょうか?

 

体力つけるために、食事をしっかり摂るということは、むしろ逆効果だってことですね。びっくり

 

 

 

また、飢餓状態になることで、生命維持をしていくために、体内の機能を活性化していくことにもつながっているとも言われています。

 

”サーチュイン遺伝子”おねがい

 

という言葉を聞いたことがありますか?

 

私たちの体には、「サーチュイン遺伝子」という魔法のような遺伝子が存在します。

サーチュイン遺伝子の機能が「ON」になることで、身体全体の機能が若返るのです!

 

 

心臓、肺、胃、腸、肝臓、腎臓、膵臓などなど・・・。

 

 

それぞれの臓器は生活習慣により、老化していくスピードも変わっていきます。

 

つまり、サーチュイン遺伝子は色々な病気の発症を抑えてくれる効果もあります。

 

 

”免疫力=サーチュイン遺伝子の活性化”

 

 

と言っても良いかもしれませんね。

 

 

では、どうすればそのスイッチがオンになるのでしょうか?

 

それは「空腹」です!

 

 

身体全体の活性化には、やはり「空腹」状態にすることは、大きな成果となるようですね。

 

ぜひ、チャレンジをしてみて下さい。

 

2週間もすると、本当に身体が軽くなってきて、変化を感じることが出来ます。

 

筋トレとストレッチも組み合わせることで、さらに効果的です。

ぜひ、やってみて下さい!

 


 

2021年になって、なかなか配信も出来ずにおりました。

 

 

世界では、様々な出来事が起こり、相変わらずコロナ禍の状況が続きますね。

 

 

 

今朝、ニュースで、そろそろ花粉の季節になりますね・・・。という話題を小耳に聞き流していましたら・・・

 

「例年より70%程度の飛散で、昨年の1.8倍!?」

 

とか???

 

比較がわかりにくくて・・・どうなんでしょう???

 

私自身は、花粉症ではないので、あまり影響はないのですが、実際に花粉症の方々は敏感になる季節ですよね。

 

以前読んだ本に、「花粉症・乳がんなどの病気になる人には性格上の共通項がある」というテーマが書かれていたのを思い出しました。

 

ちょっと参考までに、一部を掲載させて頂きますね。

(あくまでも、著者のご意見ということで・・・。)

 

 

■花粉症

 

『「花粉症」の人を観察し続けてきて気が付いたことは、「花粉症の人は完全主義者である」ということでした。

完全主義者というのは、なんでも完全にやらないとならないと思っている人の事。

 

テストで70点取れたら、「よし」と考える人もいますが、90点取ったのに「まだ90点だ」と考える人は、なぜか花粉症になるようです。

 

20年間花粉症に苦しんでいたある男性は、「もしかしたらそのせいで花粉症になったのかもしれない」と思い、その年はなるべく力をいれないようにリラックスして過ごしたのだそうです。

 

仕事もあまり必死にならず、「完璧にやらなくてもいいじゃないか」と思いながらやってきたら、その年は例年よりも15~20%程度しか症状が出なかったようです。』

 

 

何でも、「完璧にやらないと!」とか、「潔癖症」だったりすると、花粉症になりやすいのですね・・・。

 

医学的根拠はないでしょうけれど、精神的に穏やかに生活することで花粉症が改善されると思えば、少し気が楽になりますね。

 

昨今、コロナ禍もあり、あっちこっちで除菌・除菌・除菌・・・。

 

例年、インフルエンザ大流行の時でさえやらないことを、どうして???とも思います。

 

「未知のウィルスだから~」と言って心配される方も多いですが、そもそも毎年新型インフルエンザが流行していますし、毎年A型だとかB型だとか・・・言っていますよね?

 

ちなみにですが、MARSやSARS、エボラ出血熱・AIDSも、新型コロナウィルスでしたよね。

 

どうして、今回のCOVID-19 ばかり、大騒ぎしているのかな???と疑問を覚えているのは私だけでしょうか・・・。

 

 

 

■乳がん・子宮がん・卵巣嚢腫

 

次に、最近、乳がんの疑いと診断された方がおりまして、とても気持ちが落ち込んでいましたので、私がわかる範囲のお話をさせて頂きました。

少しは、気持ちが明るくなってくれたら良いなと思っています。

 

 

乳がん・子宮がん・卵巣嚢腫について、先ほどの本に書かれていた内容を転記させて頂きます。

 

 

『ある病院の副院長を15年ほどしていた方から聞いた話ですが、乳がん・子宮がん・卵巣嚢腫になる人たちには、人格的な共通項があるのだそうです。

それは、「女になんか生まれなければ良かった」「今度生まれる時には、絶対に男に生まれたい」と言い続けてきたということでした。

その結果として、「そんなに女でありたくないのであれば・・・と、自らの体が反応し、女性だけが持つ特有の器官を切り取る方向に動くのです」

自分が「女でありたくない」と思い続けてきたから、体の中で、ひたすら素直にそのように反応が続いてきたのかもしれません。』

 

 

これも、医学的根拠はないと思いますが、精神的な部分とそれに対して、自分自身の体が反応することは大いにあるのではないかと思います。

 

 

 

仕事柄、がんになられた方に給付金の請求手続きのお手伝いや、治療法等についてもご相談を受けることが多いので、多くの疾患について勉強をする機会を持ちます。

 

今回の「がん」について、私の経験からお話しますと、

 

「がん」になりやすい方の特長は、

 

①頑張りすぎる人

②頑固な人

 

のように感じます。

 

と言いつつも、頑張るな!とは言えませんし、その方自身が頑張らないといけない環境にいる方は、大変多いと思います。

なので、せめて「頑固」は、少しだけ休憩してもらうようにお話をすることがあります。

 

特に、がんの診断をされたりしますと、より意識が固定されてしまいますので、なおさら頑固になりやすくなりますよね。

 

私自身が調べた結果、「がん」そのものが悪者ではなくて、やはり「生活習慣病」と言われる通り、これまでの生活習慣に問題があったことは事実です。

 

がん細胞自体は、どこかからやってきたものではなくて、「自分自身の体の一部」です。

 

イメージとしてとらえやすいので、「がん細胞」は、排水溝のネットだと思って下さい。

あるいは、ごみ箱でも良いです。

 

いずれにしても、悪いものが通り過ぎる間で、ひとりせっせと悪いものを除去しようと受け止めてくれていたタフガイが、がん細胞なのだと考えています。

 

もし、このがん細胞が頑張ってくれていなかったら、とっくに敗血症になって亡くなっているそうです。

 

なので、「がん細胞」を悪者にしないで、逆に感謝してもおかしくない訳です。

 

 

 

 

 

あれこれと、長々と書いてしまいましたね。

 

もし、もっと詳しいお話を聞いてみたい!と思われましたらご返信頂けたら幸いです。

 

少しは、お役に立てるお話も出来るのではないかと思っています。

 

 

 

 

なお、初めて読まれた方もいらっしゃるかと思いますが、おおよそこのような自由な内容にてレポートをしています。

今後とも、宜しくお願いいたします。

 

 

 

まだまだ、朝晩冷えますので、十分にご自愛下さいね。