発信って、気合いだけで続けるのはやっぱり難しいですよね。
最初は頑張れても、忙しくなると止まりやすいですし、反応が弱い時期が続くと気持ちも落ちやすいです。
それでも続く人と、途中で止まりやすい人には少し差があるなと感じます。
今日は最後に、その話を書きます。
全部を完璧にしようとしない
止まりやすい方は、全部をしっかりやろうとしすぎることが多いです。
プロフィールも、投稿も、申込み導線も、全部を完璧に整えてから動こうとすると、かなりしんどくなります。
続く人は、まず出してみて、少しずつ直していく感覚を持っていることが多いです。
発信の型を持っている
続く人は、毎回ゼロから考えていないことが多いです。
よく書くテーマや、使いやすい流れ、自分が話しやすい切り口を持っています。
だから忙しい時でも完全に止まりにくいです。
発信を続けるには、気合いより型の方が大事だなと感じます。
続けた先で見えることがある
発信は、続けた先で見えるものがかなりあります。
どんな投稿が反応しやすいか、どこで止まりやすいか、自分の強みがどこにあるか。
それは途中で止まると見えにくいです。
だからこそ、完璧さより続けやすさを先に作ることが大事なんだと思います。