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しゃんのインドアライフ

自らの文化系的なインドアライフを綴ります。
主に、読書、音楽、映画など、日常生活の話が中心です。

こんばんは。

今日から6月ですね。早いものです。


先月、つまり5月に読んだ本をまとめてみました。

英語やFPの勉強などに時間を割いたせいか、あまり本を読まなかった一月だったなという印象です。


読書にまた力を入れたいなと改めて思いました。


2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:716ページ
ナイス数:62ナイス

星栞 2015年下半期の星占い (yukarimansion) 星栞 2015年下半期の星占い (yukarimansion)感想
「星栞」は、自分にとって、年末にカレンダーを買うような感じのもの。今回も購入、そして自分に関係するところを早速読了。イマジネーションを搔き立てる言葉、フレーズが、美しい写真と相俟って胸に響く。フムフムと納得できるところが多々あり、半年先を先読みしている感覚にとらわれた。これまでのものと本の構成に変化が施されているだけでなく、筆者の手書き(万年筆?)箇所もあるなど、手作り感のある装丁がよかった。
読了日:5月29日 著者:石井ゆかり



外套・鼻 (岩波文庫) 外套・鼻 (岩波文庫)感想
久々のロシア文学。でも、ゴーゴリは初めて。二作とも、ものすごく面白かった。そして、哀しかった。「外套」の主人公アカーキイ・アカーキエヴィッチの人生は切なすぎる。そして、ある日自分の鼻がなくなって、それを探し回る「鼻」は、まさにシュール。両作品とも、組織の中の権限や名誉が人間をいかに変節させるのか、巧妙に描かれている。「ロシア文学のもっとも顕著なる特性は、運命と人とに辱められた不幸な零落者に対する憐憫の吐露である」と解題に示されているが、私がロシア文学に惹かれるのはまさにこの点だったのだと気づかされた。
読了日:5月28日 著者:ゴーゴリ



人生がときめく片づけの魔法 人生がときめく片づけの魔法感想
本書がここまでベストセラーになるとは想像していなかったので、これまで本屋での立ち読み程度で済ましていたが、140万部突破の帯を見て、購入。私としては、ハウツーよりも、片付けをすることで自分がやりたいことが分かり、人生が好転するというお話に強く惹かれた。本書は、最近読んだグレッグ•マキューン『エッセンシャル思考』の主張を片付けというものを通して分かりやすく書かれているものと理解した。ただ、本の捨て方については、同意できないところがあった。
読了日:5月21日 著者:近藤麻理恵



絶対! 魅せる ROLLYのギター術 100のコツ 絶対! 魅せる ROLLYのギター術 100のコツ感想
ROLLYが基本を大切にする人だということがよくわかった。ギターテクニックの前に大切なことが多くあることに気づかせてくれる。100コラムのそれぞれのまとめは、まさに至言。
読了日:5月17日 著者:

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