おはようございます。
昨日久しぶりに、映画「麗しのサブリナ」(1954年)を観ました。
オードリー・ヘップバーン主演の作品としては、「ローマの休日」も最高ですが、この作品も素晴らしいですね。
モノクロ作品ならではの味わいと、モノクロゆえに引き立つオードリー・ヘップバーンの美しさ。
ストーリーは、コメディ調のラブストーリーです。
大富豪ララビー家の事業を取り仕切る兄ボギーの少しシャイな愛の告白が私にはなかなか好みです。
映画を観終えた後に残る甘酸っぱさも何とも言えません。
ところで、この映画の存在を知ったのは、下の写真(画像が小さいですが、LPレコードです。)にある、杉真理さんのアルバム「SABRINA」から。このアルバムは、数多くある杉さんのアルバムの中から一番好きなものですが、その中でも「サブリナ、きみのことさ」は珠玉のバラード。このアルバム全体もどこか映画を観ているような展開で、かなり素晴らしいです。

