おはようございます。
昨日は、10年ぶりぐらいに、昔よく通った中古CD屋さん、神保町のJanis2に行ってきました。
神保町は、今どんどん古本屋さんが消えていて、街の雰囲気がどんどんと変わっていっていますが、もしやこのお店もなくなっていたらどうしようかと内心少し不安のまま向かうと、路地裏にそのお店は以前と変わらずありました。雰囲気もあまり変わっていなくて、ほんとに嬉しかったです。
店長さんとも少し話もでき、なかなか楽しかったです。
店長さん曰く、最近の若者はCDを買ってまで音楽を聴かないそうで、古本と同じく中古CDの商売もなかなか厳しいとか。これも時代でしょうか。
最近の若者は音楽を買うとしても、一曲ずつ配信で聴くのが多いそう。
アルバムを通して聴かないと、ミュージシャンの想いやセンスなどはそうそう分かるものではないと思う私ですが、音楽の聴き方は大分変ってきているのですね。
もともとレコード時代から音楽を聴きだした私からすれば、ジャケットのアートワーク自体もCDを買う醍醐味かと思うのですが、今後はいわゆるジャケ買いということもなくなっていくのでしょうか。
時代の変化には抗えませんが、少し寂しい感じがしました。
最後の写真は、昨日の戦利品です。最近友人と佐野元春さんの話で盛り上がっていることもあって、これまで音源として持っていつつも、CDとして持っていなかった佐野さんの作品を中心に大人買いしてしまいました。


