今日は、杉真理さんの「STRINGS OF GOLD」を聴いてます。モーメント・ストリング・カルテットの弦楽四重奏とアコギで、杉さんの曲がまた新しく蘇ったよう。初めて聴いた感じでは、「Romancing Story」が特に良かったです。スタジオライブとは思えない音ですね。
[追記(2015.6.20)]
「STRINGS OF GOLD」をまだ一回ですけど聴いてみて、杉さんの数多い曲の中から、原曲に近いアレンジを活かしつつ、弦楽四重奏が映える選曲がされているなと思いました。
今のところですが、特に良かったのは、「Romancing Story」のほかに、「雨の日のバースデー」。
「雨の日のバースデー」は、1978年に発表された「SWINGY」の収録曲で、もともと大変好きな曲でしたので、それがこのような形で復活してすごく嬉しかったです。
あと希望を言えるなら、「It's Time」もこの編成で聴きたかったです。
これからまた聴きなおします。
