こんばんは。
今日は、伊藤銀次さん、黒沢秀樹さん、藤田哲也さん、杉未来さんからなるバンド「uncle-jam」のライブに行って来ました。
場所は、東京銀座のヤマハ銀座スタジオです。なかなかしゃれたビルです。
銀座のヤマハに入ったのは実はこれが初めてで、地下2階にライブもできるスタジオがあるなんて驚きました。私がいつも行く会場は大体狭くて暗い階段を下りていくライブハウスですので、それとは違って、やはり大人の空間。銀座の風格。
ステージ風景は、下の写真のとおりです。オーディエンスと丁度いい距離感。
テレキャスターとリッケンバッカー、やっぱかっこいいですね。
さて、今日は、2部構成のライブでした。そのせいか、メリハリの利いたステージングで、ずっと飽きることなくウキウキ・ミュージックに酔いしれました。
今日は、uncle-jamのオリジナルソングだけでなく、カバー曲あり、伊藤銀次さんの「トワイライト・シンフォニー」、黒沢秀樹さんの「Endless Harmony」あり、杉未来さんが初ボーカルとしてお父さん杉真理さんの名曲「Nobody」を歌い上げ銀次さんがリードギターを弾くなど、ファンには魅力てんこ盛りのライブでした。
特に、第2部はおおいに盛り上がり、銀次さんがハーモニカを吹きながら、ほぼ総立ちの観客席を回っていくところは最高に楽しかったです。
やはり銀次さんのMCや場の盛り上げ方は、さすがだなと唸らされました(熟練の味、お国柄、人間力・・・・・・)。
銀次さんのMCの中で、ミュージシャンはプレッシャーと栄光の繰り返しというお話、そして、まずやりたいことをやるって言い放ってなんとか実現に向けて持っていくというお話は、私にも置き換えられる話なので、胸に響きました。
伊藤銀次さんは、私が中学時代からのファンで、アルバム「BABY BLUE」あたりから、かれこれ30年程、聴かせて頂いています。当時、私は大阪の中学生で、私が銀次さんと東京でこんなに間近に接することができるなんて夢にも思っていませんでしたが、今日の距離感で銀次さんの音楽に触れることができたのはほんとに幸せでした。これこそ、思えば叶うというやつでしょうか。
また、私は、90年代、L⇔Rが大好きでよく聴いていましたので、黒沢秀樹さんのライブをuncle-jamを通して聴けるというのも、不思議なご縁だと感じました。今日は、黒沢さんのクールにかつ熱いギタープレイに聴きほれました。
今日は、ステージ終了後、バンドメンバーとサイン会・握手会もあり、最後まで大変フレンドリーでアットホームな雰囲気が醸し出されており、非常にあたたかい気持ちにさせていただきました。
やっぱり音楽はライブがいいなと実感した3時間弱でした。
最後に、伊藤銀次さんはじめ、バンドメンバーの皆さん、そして「uncle-jam」のますますのご活躍を期待します!
黒沢秀樹さんが7月にメジャーからニュー・アルバム「colorations」を発表される等、大滝詠一さんが亡くなられてから、ナイアガラの流れにあるミュージシャンの方々が最近頑張っておられるので、ファンとしても応援していきたいと思っています。
今日は、ほんと音楽の素晴らしさに触れ、元気をもらえたいい日でした。



