今日、大山崎山荘美術館に行って来ました。
バーナード・リーチの企画展が開かれていました。
お客さんもそれなりに多くいらっしゃいました。
ムシムシと熱かったですが、美術館へ至る山道の緑は非常に美しかったです。
これは、美術館の入り口の門です。レトロでいいですね。
昭和初期の実業家の生活が偲ばれます。
私の好きな景色のひとつ、三川合流付近の情景です(写真では、どれが川かよく分かりませんが。)。
この情景を見ると、いつもほっとします。
木津川、桂川、宇治川がひとつに集まって淀川となる、この三川合流が子供の頃から好きでした。なぜか、不思議なロマンを感じていました。丁度このあたりは、天王山の麓、山崎の合戦でも有名なところですし、歴史上のドラマが数多く繰り広げられたところでもあります。
谷崎潤一郎『蘆刈』でもこのあたりの情景が描かれています。私の好きな小説のひとつです。
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最後の写真は、千利休による現存唯一の茶室であり国宝の妙喜庵待庵です。JR山崎駅前にあります。
中に入るには、予約が必要です。
大阪に戻ってきて半年ばかり、かなり忙しい日々でした。
久しぶりに美術館に行くことができて、目の保養にもなり、リフレッシュできました。
土日の二日を休めて、久々にゆっくりできました。
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