雪舟の風景 1福岡市東区の奈多海岸です。 雪舟は医王寺(古賀市:曹洞宗)に滞在し、住職芳庭融菊にこの海岸を描くようにいわれたが、景色が美しすぎて、どうしても描けず、筆を捨てたために「筆捨ての松」と名づけられたと伝える。 今も美しい浜辺が広がり、砂浜は以前は鳴き砂で知られた。 しかし、雪舟の伝えは、もう地元でも話は出ないようだ。