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舞台『ハリーポッターと呪いの子』を観に行くにあたり不安がいくつかあった。
・座って静かに聞けるだろうか
・3時間40分、大丈夫だろうか
・途中でトイレに行きたいとか言い出さないだろうか
ちょうど30%オフのときに行けたとはいえ安くはない金額。
多動があるので周りの人に迷惑をかけないかが心配だった。
また息子は観劇は学校の行事で経験があるくらい。
また今回はストーリーも知らないので食いつくかどうか見通しが立たなかった。
始まってすぐに驚いたのはスピード感!こんなに早いの?!息子は理解できてる?
一応、これまでの本や映画を観てない人でもわかるように作られているので説明部分のセリフもとっても早いし、舞台転換も早いし、映画ほど具体的ではないから大丈夫だろうかと心配になったが、本人は夢中で舞台を観ていたし、オペラグラスを持っていっていたのでそれを使って見たりもしていた。
面白いシーンがあるとこっちを向いて喋りかけてくるので「お口チャック」を思い出させてなんとか落ち着かせる。静かに動かずとは言い難いが、アクションの多い舞台なので周りからもリアクションが伝わってきたりしてたのでこの舞台だったら大丈夫かもってぐらいで済んだのはよかった。
休憩のときに話についていけているか確認すると内容をよく理解していて驚いた。これは想像以上だった。
最後まで楽しく舞台を楽しみ、終演後に前の方まで行ってみて「今度はもっと前で観たい!」と。(今回は一階の中央からちょっと後)ラストイヤーにもう一度来ようと約束した。
私たちは昼の部に行ったので赤坂駅のフォトスポットを楽しむ→ショップ「マホウドコロ」にオープンで入る、流れになるように行った。
彼は杖売り場に釘付け。今回お小遣いで買うと意気込んでいたのでじっくり選んでいた。するとその場で覚えたのか映画で覚えたのか杖売り場のお兄さんと話していて次々に誰の杖かを当てていく。
お兄さんから杖クイズも出してもらいお兄さんにも驚かれ、「映画めっちゃ観てます?」と言われた。
(私も映画は見ているけど杖は全然気にしていなかった・・・)
バタービールがスタジオツアーとは味が違うと教えてもらい購入。それとクリスマス時期だったのでナイトバスのオーナメントも手に入れることができた。帰りは混んじゃうし、入場制限になると言っていたので先に来て正解だった。
ランチはカフェを予約しようか迷ったけど金銭的に使いすぎ・・・なので断念。マックでランチにした。
年内にもう一回行くぞ!良い席取るぞ!
