ジュリエッタ・ガーデンの国吉純です。

 

土曜日はバラの花がらつみと、剪定。

そして消毒。

バラの手入れを本格的に一人で始めるようになってから

数年経ちますが、毎年、ちゃんと花が咲くかどうか本当にヒヤヒヤ。

何せ、18年目が過ぎいよいよ成人式手前まできたバラですから、、、。

 

基本的なことを済ませてから、時々客観的に離れてみたり、

病害虫がないかを確認したりと、気にかけながら

花を咲かせています。大変だけど、達成感があるのが

バラの魅力なのでしょう。

カタログで語ったり、人の話を聞いてでなく、やっぱり

日々実践が大事と実感しています。

 

それに引き換えて、比較的手入れが楽なのが紫陽花。

この場所に紫陽花を増やそうと思ったのは、

広すぎるボーダーを埋める植物が必要だったから。

小さなポット苗や、挿木で少しずつ増やしていった

紫陽花が、今年はしっかりと大きな株となり

道ゆく人たちを楽しませています。

 

楽、、と書いてしまいましたが、

実は剪定にはかなり気を遣っています。

花芽を切らないように、、とか

大きくなり過ぎないように、、、とか。

今年は豪華に見えるけれど、大きくなってきたので

少し詰めないと、、と今から考えています。

この辺りの管理具合はやはり全体像を見ながらなので

難しいところです。

 

 

 

ロードの半分くらいの動画をどうぞ。
紫陽花が終わると、アガパンサスへ。

そして今度はセージを中心の庭へと

移り変わっていきます。


 

 

 

 

 

 

 

 

これから梅雨、夏本番ですが、

やることがいっぱい、、、

 

管理方法を確立させたら、

少しずつ誰かに移管できるように

次のガーデナーを育てていこうと考えています。

誰か、、良い方が見つかりますように。

 

そして今育てているもの、、、

 

糠床。

 

随分昔30代の頃から何度かチャレンジしているのですが、

身体が欲するようになってきた年齢となり

また色んな味を覚えたせいか

今の方が上手にできるようになったみたい。

 

 

 

味覚も熟成していくものですね。
最近のお気に入りは、
こんなピザに少し野菜が、、という時に
サラダではなく糠漬けの野菜をオリーブオイルと黒胡椒で。
子供の頃から塩分を調整されていたせいか(腎臓が弱い)
塩気が苦手で。
オリーブオイルで少しまろやかに感じます。
 
 

 

意外にも美味しかったのが、

ゆで卵の糠漬け。

これは、、、ご飯もお酒もすすむ美味しさ。

 

今はまだ部屋の中の一番涼しいところで管理しています。

発酵を進めてから、夏の間は冷蔵庫かな?

 

かき混ぜると、ちょっと土の感覚と似ています。

糠で日焼けした手も少しでもしっとりすれば、、という効果も狙って(笑)

 

🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟

 

ブログランキングに参加しています。

宜しければ、ポチっとお願いします♬