常に 『 試験官 』 も試されています。 | 葬祭業ひろしのブログ

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北九州市八幡東区の株式会社追憶の高下博史です。お葬儀の事、地域社会の事、日頃の出来事などを発信したいと思っています。

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先日から、お伝えしている


『 平成24年度 葬祭ディレクター 技能審査試験 』 です。

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葬祭業ひろしのブログ-FD②



多くの受験者が、訪れていました。 あし

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私が担当したのは、『 幕張 』 の試験。


この会場で、一度に 20名 の方が、


受験できます。

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『 幕張 』 の試験 は


時間内に、白幕でこの折り畳みテーブルに装飾を施し、


『 焼香机 』 を準備するというもの。


私は、試験官として、その出来栄えを採点します。


全体的な仕上がりの評価もありますが、


部分的に


長さが ±1cm までは、『 良い 』 評価なのですが、


1cm超 ⇒ やや悪い


2cm超 ⇒ 悪い


3cm超 ⇒ 著しく悪い


という評価をしなければなりません。


この時には、専用のスケールで測ります。



限られた時間内で、このような 評価項目 11項目 の


採点を厳正にしなければなりませんので、


常に 『 試験官 』 も 試されている。 叫び


という気持ちです。


『 受験生 』 とともに 『 試験官 』 も


張り詰めた緊張感の中で1日、過ごします。



本当~ 疲れた~ かお

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