こんにちわ 北九州市八幡東区の葬祭業 株式会社追憶の高下博史です。
猛暑
の中、開催された 『 おぼん精霊おくり 』
そんな中でも、陽が傾く
と、少しは過ごしやすくなります。
会場を見て回る途中 ![]()
ふと 『 皿倉山 』 に、目をやると・・・ ![]()
そう 『 八文字焼き 』 です。 ![]()
8月初旬 には、雑草なども刈られ、
綺麗に整備されていました。 ![]()
電球が点灯する であろう場所も
かすかに、見えます。 ![]()
この 『 八文字焼き 』 を見ると
なんだか、切なくなります。 ![]()
『 八文字焼き 』 ![]()
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8月8日 『 八幡大空襲 』 からの 『 八 』
『 旧八幡市 』 の 『 八 』
何故、このように呼ぶこととなったのか ![]()
『 八文字焼き 』 はちもんじやき
読み方自体、正しいのかは、わかりませんが、
ず~と 子供のころから 『 八幡っ子 』 として
言っている 『 八文字焼き 』
8月15日 『 お盆 』 に
この場所 『 小伊藤山公園 』 から望む
『 八文字焼き 』
意味ある時期に、意味ある場所から、見ているのだから
切なくなるのも当たり前ですよね。
本当に、心からご冥福をただただ祈るばかりです。 合掌




