こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
『 限界集落 』 ![]()
一度はお聞きになったことがあると思います。
都心部の方は、あまりピンと来ないかもしれませんが、
ここ、北九州市においても、非常に、身近な問題です。
私が住んでいる町 『 大蔵 』
『 限界集落 』 では、ありませんが、
65歳以上の高齢者の住民は、半数を超えています。
ですから、この地域 『 大蔵第一自治区会 』 としては、
高齢者の方への様々な取り組みを行っています。
その話は、またの機会でと思っていますが・・・
話は戻って、『 限界集落 』 です。
まちから計画作りを頼まれた 『 熊本大学 』
まち : 町の中心部につながるトンネルの建設に期待したい
大学 ⇒ いつできるかわからないトンネルを待つより、
即効性のある計画が必要
まち : 特産品を作ってのまちおこしも考えられる
大学 ⇒ 特産品を他地域と差別化し、地域経済を支えるほど
売り上げるのは難しい
と、徳野教授は ばっさり。
流石 です。 ![]()
なにはともあれ、何かお手伝いが出来ることがないか ![]()
と 考えている今日この頃です。 ![]()

