こんにちわ 北九州市八幡東区の総合葬祭業 北九積善社の高下博史です。
早いもので、2011年、平成23年の最終日
『 大晦日 』 と、なってしまいました。
この1年を振り返りますと、やはり
年末の特番でも多くやっていますが、
『 東日本大震災 』 の衝撃は、忘れることができません。
弊社としましても、葬祭業に携わる者として、
いち早く、棺などの 『 物資の提供 』
霊柩車と共に、『 人的支援 』 を
速やかに行うことが出来たことに対し、
仙台市の同業者社長より、涙ながらに感謝されたことは、
今でも、忘れることができません。
個人的には、『 入江道夫さん 』 の逝去です。
今でも、あの やさしかった言葉が、耳に残っています。
未だに、携帯電話の番号を登録したままで、消すことができません。
『 入江さん 』
こちらは、『 密葬 』 の時の写真です。
未だに、信じられずに、『 入江さん 』 の話題が良く出ます。
1年近くになりますが、入江さん、心から、ご冥福をお祈りいたします。 合掌
『 社訓 』
大切な家族を喪し
悲しみの中にある
遺族の想いを
親身に受けとめ
遺族のなす弔いを
心をこめて支援する
この気持ちを大切に想い、来年もまた、社業に邁進していきます。
今まで、ご縁のあった皆様方、今年も大変お世話になり、
ありがとうございました。
来年もまた、どうぞよろしくお願い申し上げます。
志を同じくする社員の皆様方。
今年1年間、葬儀を通し、ご遺族の皆様方と真剣に向き合い、
誠心誠意、尽力いただいたことに対し、
心から感謝申し上げます。
最後に、皆様方と、ご家族の皆様方のご多幸を
祈念し、今年最後のブログといたします。
ありがとうございました。





